category

Category: Facebook
Facebook Other SnapChat Twitter

サッカー界最大の祭典「2018年FIFAワールドカップ」を舞台にしたソーシャルメディア戦略に早くも熱い視線が注がれている。

中でも最も注目されているのが、全米4大テレビネットワークの一つ、フォックス(FOX)だ。2018年のワールドカップ放送に際し、TwitterとSnapchatで関連番組や動画コンテンツの配信を行う。


ソーシャルメディアの特徴を生かしたアプローチ

フォックスは現時点で、若年層に強い訴求力をもつSnapchatを積極的に活用する方針を示している。

試合のハイライトを編集したスナップを日々提供するほか、同じイベント会場などにいるユーザー同士が写真や動画メッセージを投稿しあえるようにする予定だ。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

先日、とあるニュースがタイムラインをにぎわせました。マーケターの皆さんは、特に驚かれたのではないかと察します。フェイスブックのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏は米国時間1月11日、自らのフェイスブックページでこうコメントしました。

「最近、コミュニティからパブリックなコンテンツが増え、互いにつながるきっかけとなるようなパーソナルな瞬間が少なくなってるというフィードバックがありました。私たちは、意義深いソーシャルな交流が増えることにフォーカスするように変えました」

パブリックなコンテンツ、つまり企業やメディアによる投稿よりも、友人や家族の投稿を優先する方針が示されたのです。フェイスブックからの流入をメインのビジネスモデルに据えていた企業は、対応を急ぐ必要があるでしょう。


似たような動きは初めてではない


  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

「人は見たいように見る」これはローマの軍人・政治家カエサルが残した名言だ。まさに人間の本質を表す言葉であり、これは現代の人間にも同じことが言える。

 

現在、「人は見たいように見る」傾向は科学的に研究されており、認知心理学において「確証バイアス」と呼ばれている。

 

確証バイアスとは、自分の意見が正しいことを補強するような情報や、価値観に沿った情報ばかりを集め、意見に反する情報を無視してしまう傾向のことだ。様々なところで、この確証バイアスによる問題は起きているが、現代では特に、インターネット上における確証バイアスを強化する「フィルターバブル」が問題視されている。


情報過多だからこそ起こるパラドックス

フィルターバブルとは、バイラルメディア「アップワージー」のCEOであるEli Pariser氏が、著書『フィルターバブルーインターネットが隠していること』の中で提唱した概念だ。

 

検索サイトやソーシャルメディアのアルゴリズムは、ユーザーのクリック・検索履歴に基づいてユーザーが好む情報を優先的に表示している。

 

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Twitter Youtube

HotelTonightは、ホテルの直前予約サービスを提供しているスマートフォンアプリだ。ウェブサイトでの利用はできず、利用はスマートフォンアプリに限られる。創業当初は利用できるホテルがアメリカのみと限られていたが、現在では世界中でサービスを展開している。

 

サービスの特徴としては、予約が宿泊直前に限られていることだ。直前であるがゆえに、空室の投げ売り状態になり、大きな割引を受けて宿泊がすることは可能だ。

 

そんなHotelTonightが、2016年下期に発表したキャンペーンが「Visit,Don’t Stay」だ。直訳すると「行く、けど泊まらない」という意味で、家族や親戚が集う、感謝祭でのストレスを上手くつついたユニークなプロモーションとなった。


  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Twitter

映画のプロモーションは、テレビCMで映画のトレイラーを流すというのが一般的です。

 

一方、2016年2月米国で公開された映画「Deadpool」(デッドプール)はソーシャルメディアを活用したプロモーションに積極的に取り組み、成功を収めました。世界興行収入7億8,310万ドル(約867億円)の記録を持ち、R指定映画の世界興行収入記録を塗り替えました。


従来のスーパーヒーロー映画と一線を画す

特殊部隊の傭兵だった主人公ウェイドは末期がんに侵され、がんを治すために藁にもすがる思いで人体実験に参加します。人体実験によりがんの進行は抑えられ、さらにどんな攻撃を受けても回復する不死身の身体となります。しかし、実験の影響で身体全体の皮膚が醜くなってしまいます。

 

絶望したウェイドは実験施設から脱走。マスクを被り変身して「Deadpool」を名乗り、自暴自棄になり刺激を求め、危険な戦いに身を置くようになります。Deadpoolの特徴は、従来のスーパーヒーローの勧善懲悪な世界観ではなく、自暴自棄でやんちゃな主人公です。下品な言葉を使いながら、戦いを繰り広げるコミカルな世界観も有名です。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Youtube

最近、Instagram、Facebook、YouTubeでにわかに流行しているのが「サティスファイング動画」です。サティスファイング動画とは、パターン化された動きや単純な動作を繰り返している動画で、みなさんも一度は目にしたことがあるはず。サティスファイングを日本語に訳すと「癒される、満足する、心が満たされる」という意味となります。

 

Instagram、Facebook、YouTubeでは、数万〜数百万回以上視聴されているサティスァイング動画も多くあります。なぜ、SNSでサティスファイング動画が人気なのでしょうか?


脳の“パターン認識機能”と快感の関係

人間の脳は雑多な情報の中から一定の規則性や意味を持つ対象を選別し認識する、パターン認識の機能を備えています。サティスファイング動画の多くは、パターン化された動きをする動画です。人はサティスファイング動画を視聴している時、無意識に動画内のオブジェクトの動きをパターンとして認識しています。そして、予測したパターン通りにオブジェクトが動いていく時に人は快感を感じているのです。

 

脳のパターン認識機能に働きかけるサティスファイング動画の例をいくつかご紹介します。

 

1.クリームでクッキーを塗る

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Twitter

ナビスコのクッキー「OREO」(オレオ)が、新しい味のアイデアを一般から公募する「#MyOreoCreation」Contestを開催しました。アイデアが採用された場合、アイデアの味のOREOが製品化されます。また、このコンテストは単なるアイデアを集めるだけのコンテストではありません。

 

このコンテストは、SNSやインフルエンサーを活用したマーケティング施策としても非常に秀逸です。SNSをうまく活用したコンテストで、OREOは熱狂的なファンを増やすことに成功しています。コンテストの内容、仕掛けは一体どのようなものだったのでしょうか?


#MyOreoCreationへの応募方法

以下の方法で#MyOreoCreationに応募できます。

①指定の番号にアイデアを書いたSMSメッセージを送信。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Twitter

Alexander Wangは、世界各国700以上の店舗で販売されている有名ファッションブランドです。また、adidasは世界的に有名なスポーツ用品メーカーであり、スポーツウェアなど、ファッション関連の商品も扱っています。

 

Alexander Wangとadidas Originalsのコラボレーションはadidas Originals by Alexander Wang(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダーワン)と呼ばれています。2016年9月にニューヨークで行われたファッションショーで、初めてAlexander Wangとadidasのコラボレーションが実現しました。

 

両社のコラボレーションは今回で2回目であり、熱狂的な人気を得ています。今回のコラボレーションは2017年7月29日(ニューヨーク現地時間)に行われたニューヨークでの先行販売を皮切りに始まりました。一般に世界中で販売が始まったのは2017年8月5日からで、Alexander Wangとadidas Originalsの一部店舗、及びAlexander Wang

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

世界中で大人気のアメリカ人ポップ歌手Katy・Perry(以下ケイティ)が自身のInstagramに、「私にパイを焼いて。きっとびっくりするわよ」というコメントを添えてチェリーパイのレシピを投稿し、注目を集めました。

ケイティ・ペリーは人気ポップ歌手です。彼女のTwitterのフォロワー数は2017年7月時点で1億人を超え、世界1位となっています。

 

また、アメリカでは季節のフルーツを使ったパイは、おふくろの味のようなものとして、身近に親しまれています。ケイティ・ペリーにとってもチェリーは、デビュー曲「I Kissed A Girl」の頃から歌詞に登場する重要なフルーツです。なぜ急にチェリーパイのレシピを公開したのか。その真相は、人気動画メディアTastyとコラボレーションしたプロモーションにありました。

セレブリティ登用で他メディアと差別化を図ったTasty