category

Category: Facebook
Facebook Instagram Other Twitter

イベント開催者にとっては、イベント開催本番の運営だけでなく、イベント後、来場者に向けてイベントの様子をお知らせするフォローアップも1つの重要な仕事です。フォローアップの1つに、イベントで撮影された数々の写真を1つの写真集(アルバム)にまとめ、来場者に公開する取り組みもあるでしょう。

 

しかし、昔と異なりイベントで撮影された写真というのはプロのカメラマンが撮影した写真だけではなく、イベント来場者がFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSに投稿した写真も存在します。また、それぞれのSNSを検索して来場者が投稿したイベント写真を探すのは大変労力がかかります。

 

今回、ご紹介するサービスShoto(iTunes、Android、Web)はその労力を省いてくれます。ShotoはFacebook、Instagram、Twitter上に投稿されたイベント関連の写真を自動で収集して1つのアルバムにまとめてくれます。


Shotoとは

Shotoは2013年、米国カリフォルニアで設立され、これまでに175万ドル(約1億9500万円)の資金調達に成功しています。元々、Shotoは異なるユーザーのデバイスに保存されていた写真やビデオを、簡単に1つのクラウド上のアルバムへの保存するアプリとしてスタートしました。そして、友達や家族などの間で活用されてきました。

 

今回、ShotoはAIを活用し、SNS上の写真を収集して1つのアルバムを作成する機能を補強しました。これにより、大規模なイベントを開催するイベント開催者が活用できるサービスに進化しました。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Other

ノルウェーのドラマ「SKAM」(スカム)が話題を呼んでいるのをご存知でしょうか。国民の4人に1人が視聴し、高い支持を得ています。

 

ノルウェーの国営放送局「NRK」(日本における「NHK」)が制作しているSKAM。SKAMは2015年の9月にシーズン1の放送がスタートしました。そして2017年5月16日現在、最終シーズンであるシーズン4が放送中です。各シーズンで主人公が変わり、それぞれテーマも変わります。各シリーズのテーマは高校生の恋愛、友情、いじめ、同性愛、性犯罪、未成年飲酒、宗教差別など、どれもデリケートかつリアルな問題を取り扱っています。


国営放送局がインターネットとテレビの融合を

SKAMが話題を呼んでいる理由は、扱っているテーマやそのストーリーによるものだけではありません。それは今までにない放送スタイルを取っていることです。

 

従来のテレビドラマというのは、決まった時間に決まった長さの動画コンテンツがテレビでのみ放送されるものでした。しかし、現在はスマホの普及によって、若者のテレビ離れが起きています。そこでSKAMは、テレビドラマとインターネットをうまく融合させました。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

4月18日、19日の2日間(現地時間)、アメリカカリフォルニア州サンノゼでFacebookの開発者向け会議「Facebook Developer Conference:F8」(フェイスブック ディベロッパー カンファレンス:F8、以下F8)が開催されました。今年のF8で最も注力して語られたのが、VR・ARについて。今回は、F8で語られた内容について紹介します。


友人との交流を仮想空間で

Facebookは現在「Facebook Spaces」(フェイスブック スペース)というアプリをβ版で配信しています。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

先日、Facebook(フェイスブック)が、企業とユーザーの間のコミュニケーションツールとして新たな機能を試験的に導入したのをご存知でしょうか。それがFacebook Editions(フェイスブック エディションズ)です。2017年3月21日現在この機能を試験的に使うことができる企業は10 社あります。それはBuzzFeed、Bild、Hindustan times、USA TODAY、El País、The Washington Post、Fox News、The Sunで、主にメディアのアカウントです。

Facebook Editionsとは?

5つの記事を1つにまとめたものがデイリーエディションとして1日1回更新され、左右のスワイプで記事を切り替えることができます。エディションの記事は、その企業のFacebookページに投稿されているもので、ユーザーの関心をより惹くもの、企業がユーザーに強く伝えたいものがまとめられています。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

チャットツールとして知られるFacebookの「Facebook Messenger(フェイスブック メッセンジャー)」は、仕事上の連絡手段として、利用されている方も多いサービスです。最近では、企業やメディアがMessenegr(メッセンジャー)の機能を活用し、*Bot(ボット)として使用するケースが増えていることをご存知でしょうか?今回は、Messenger bot(メッセンジャーボット)を活用している企業事例をご紹介します。

*ボット…ロボットの略で人間に代わって自動でプログラムを実行するシステム

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

今や、デジタルな世界での宣伝が当たり前となり、どの企業もSNSやインターネット上でのプロモーションの需要が高まっているといえます。それは紙媒体も同じこと。WEBへシフトする動きも相次いでおり、雑誌休刊を余儀なくされている媒体も少なくありません。

そうした状況の中、紙媒体とWebの双方の良さを取り入れた施策を、実施している企業があるのをご存知でしょうか?今回は、紙媒体の雑誌におけるインタラクティブというアイディアを参考に“ブランド力”に着目した施策をご紹介します。

ブラジル大手ファストファッションブランドが導入したインタラクティブマガジン

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

※当記事の動画はモバイル端末では見られないので、PCでご覧いただくようお願いします。


Faceboookが360°動画をページ内で投稿できるようになったことを受けて、各企業がプロモーション動画を投稿し、大きな盛り上がりを見せています。
さらには先日、若者に絶大な支持を集めているアプリのSnapchat(スナップチャット)も、ソニーの新作映画プロモーションを360°動画を用いて行ったことで、注目を集めました。そこで今回は、SNSでのシェアが目立った360°動画でプロモーションを行う企業を参考に、どういった内容を配信しているのか紹介していきたいと思います。

1. ドラマさながらの世界観 /ドラマ「

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Twitter

8月21日に閉幕したリオデジャネイロオリンピック(以下リオオリンピック)。世界中が自国の選手の応援と、メダルの行方に熱中していた2週間あまりの時間はこれまでの五輪と変わりありませんが、実は今年から国際五輪協会によって、公式スポンサーでない企業による、オリンピックに関するSNS投稿に厳しい規制が入りました。

その内容は、自社の公式SNSアカウントでのトライアルや試合に関する投稿、#Rio2016や#TeamUSAなどのハッシュタグを含むトレードマークの使用禁止といったものです。報道関連企業以外は、五輪公式アカウントの投稿のシェアやリポストが禁止されており、非常に厳しい規制となっています。

そんな限られた企業のみ許されたSNS投稿ですが、SNSを上手く運用し自社のブランディングに活用している公式スポンサー企業もいます。その企業は、スイスの高級腕時計メーカーOMEGA(オメガ)です。

公式タイムキーパーとして“記録”がテーマのハッシュタグを投稿

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook

Facebookがライブ配信機能をリリース

facebook1
FEEDMATIC BLOGより

Facebook(フェイスブック)が同社アプリ内で昨年から米国でローンチしていたライブ配信機能「Facebook Live(フェイスブックライブ)」を日本でも正式にリリースしました。Facebookはこの機能を昨年8月から米国の一部ユーザーや企業に向けて限定的にスタートさせましたが、一般ユーザーへも開放したのは今年2月。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS