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Category: FEATURED
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いま、世界中のIT企業が進出している、インド。なぜインドはIT大国となったのだろうか?

インドのITのいまを紐解き、いまインドで伸びているスタートアップの紹介を行う。


急成長を見せるインドのITビジネス

インドのIT業界は、2000年以降急速に成長を見せている。2000年には80億ドルの売り上げが、2017年には約20倍の1540億ドルにまで拡大。売り上げの8割は、輸出によるものだという。輸出の6割はアメリカで、次いでイギリス、欧州となっている。

世界経済においても、インドはITの最大の輸出国であり、2006年時点で国内のGDPの40%を占めており、ITビジネスはインドにとっても重要なビジネスなのだ。

BRANDING FEATURED GLOBAL Other

昨今、実店舗でのデジタルテクノロジー活用は急激に進んでいる。若者に限らず、今や所持していることが当たり前となったスマホを用いたテクノロジー開発は特に活発で、様々なサービスが世の中に登場している。

実店舗でのデジタルテクノロジー活用、特にスマホを利用したテクノロジー活用事例を紹介するとともに、それらのサービスが抱えている問題について触れる。

お客様に向けた施策にお困りの方はこちら。

スターバックスも起用。スマホ活用で待ち時間をゼロに

先日(2019年6月26日)、コーヒーチェーン大手のスターバックスが専用アプリから事前注文・アプリ内決済を行い、店舗で商品を受け取れるサービス「Mobile Order & Pay」を日本で開始した。(現在サービスに対応しているのは都内56店舗のみ)

FEATURED GLOBAL Other SNS

スマートフォンの普及に伴って一般への認知が広まり、様々なキャンペーンやアプリゲームなどで活用されてきたAR技術。昨今、ミレニアル世代の消費行動の一つである”体験への価値”との親和性も高く注目されている。

以前にもCOMPASSでは、ARを用いた広告プロモーションの取材や、VRの歴史VRがもたらす介護テクノロジーの未来、などを取り上げてきた。

今回、昨今増えているアート業界xARの取り組みに注目してみたい。ARの歴史から、ARxアートでの最新事例を紹介していく。

FEATURED GLOBAL SNS VLOG

Video+Blogの造語で、日常を切り取った動画を、インターネット上にアップするVLOG。
そんなVLOGが、最近日本でも徐々に知名度を上げ始めている。
COMPASSでもこれまで様々な切り口で幾度か取り上げているVLOGを、改めて紐解いてみよう。

※COMPASSでこれまでに取り上げたVLOG・Vloggerに関する記事はこちら

2016年に取り上げた記事。海外で話題のVloggerをご紹介:Youtuberではない、若者に支持されるVlogger(ヴロガー)って一体なに?

FEATURED GLOBAL

日本の高齢社会のスピードが止まらない。
日本は現在、「4人に1人が高齢者」という「超高齢社会」に突入している。

日本の高齢化は1950年以降一貫して上昇しており、この割合は今後も上昇を続け、2040年には35.3%になると言われている。(国立社会保障・人口問題研究所推計より)
この頃には、日本以外の欧米諸国やオーストラリアなどの先進国も高齢化が進み、イタリア・ドイツ、アジアでは香港や韓国、シンガポールが超高齢社会に突入するといわれている。

世界でいまミレニアル世代が注目されている理由は、ミレニアル世代の特徴であるデジタルネイティブな世代が労働者に占める割合が2025年に75%になるといわれているからだ。

BRANDING FEATURED GLOBAL Instagram PROMOTION

SNSを当たり前に使うようになった2010年代から急速に市場が盛り上がっている、インフルエンサーマーケティング。
2019年になっても、インフルエンサーマーケティングの勢いはとどまらず、一過性のマーケティング手法ではなく、当たり前のものとして業界では定着してきた。

そんなインフルエンサーマーケティングを行うものにとって忘れてはならない事例を振り返ってみよう。

年々拡大し続けるインフルエンサーマーケティング市場

 


InfluencerMarketingHubより引用

BRANDING FEATURED GLOBAL PROMOTION


日本の総広告費は年々増加している。2018年は、6兆5,300億円(前年比102.2%)となり、7年連続のプラス成長となった。

電通・2018年日本の広告費より)

そんな中、いま求められる広告の形とはなんだろうか?情報が溢れる中、広告を見抜く消費者の目も肥えてきている。

広告の未来について、世界の広告の祭典・カンヌライオンズを読み解きながら考えていく。


社会に問題を提起するパンテーンの広告

FEATURED GLOBAL

ここ2年の間でアメリカを中心に爆発的なブームを見せる、”シェアリングキックスクーター”をご存知だろうか?

昨今、ミレニアム世代を中心とした”物を所有しない価値観”を背景に、多種多様なシェアリングエコノミーサービスが世界中で登場している。その中でも世界的に非常に大規模な市場を持つのが乗り物や移動手段などのモビリティ市場だ。

現在、モビリティシェアサービスは、時価総額約11兆円のUberやLyftで知られる車のシェアだけでなく、自転車や電動キックスクーター(以下:キックスクーター)などその幅を広げている。本記事では、2017年にアメリカで登場して以来、劇的な盛り上がりを見せるキックスクーターのシェアサービスについて紹介し、今抱えている課題点や、日本での普及の未来について想像していく。


キックスクーターの2大企業は、元Uberの重役が仕掛けるBirdとGoogleから出資を受けるLime

1985年に世界初の電動キックスクーターが発表された。その後、2002年のセグウェイの開発によって注目が集まり世界的な普及を期待されたが、当時のぎこちない機体では普及が難しく、爆発的に広がることはなかった。

それから10年が経ち、大幅なコストカットもできたキックスクーターは徐々に移動手段としてアメリカを中心に普及しはじめる。

そして、2017年にUBERとLyftで重役を務めたトラビス・バンダーザンデンがUBERを退職後にシェアリングキックスクーターサービス「Bird」を設立。

ライドシェアリングの最大手の重要人物だった人間が、キックスクータービジネスも仕掛けているのだ。Birdは今夏までに欧州と中東の50都市でサービスを展開すると発表したばかり。

同じく2017年、Birdの競合とされる「Lime」もサービスをスタート。

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「定額制」でサービスを受けることができる、サブスクリプション型のサービスが日本でも盛り上がりを見せている。

代表的なサービスは、Amazonプライムや音楽配信のSpotifyやAppleMusicや、映像配信のNetflixやHuluだろう。
特に音楽配信のサブスクサービスは、年々会員数の増加が見込まれている。

ICT総研の予測では2017年末時点で約1780万人の利用者数が、2020年末に2270万人に増加すると予想している。

 

そんな「サブスクリプションサービス」だが、これらが流行るのはなぜか?また、今後どのように広がって行くと見込まれるのか、背景にある消費行動の変化と海外の事例をもとに紐解いて行く。

 

「物を所有しない」ミレニアル世代の消費行動の変化が背景に。

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今年も米国ラスベガスにおいて世界最大の家電見本市CES(Consumer Electric Show)が開催された。CESは世界中の最新ガジェットが展示される業界向けの見本市。

今年のCESには18万人以上が来場し、4,400社以上の企業が出展した。

CESは世界から集まった最新テクノロジー機器から、その年の技術トレンドを予測することができるとして毎年注目を集めている。

今回出展された最新テクノロジーを世界が抱える社会課題を背景とともに紹介していく。

 

来る食糧不足に備えた人工肉ビジネス。インポッシブル・バーガーの可能性

2050年には世界の人口が現在の74億人から96億人に増加するといわれている。