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Category: Instagram
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国内の全世代のスマートフォン所持率が71%、20代の所持率が94%に達した2016年頃より動画のトレンドとして少しづつ注目されている「縦型動画」。そのトレンドの流れからか、先月28日Instagramから動画投稿・視聴アプリ「IGTV」がローンチされた。

COMPASSでも、先日速報として機能などを紹介する記事を公開。

これまでのストーリーズの機能では、最長1分までの動画しかアップ出来なかった Instagramだが、IGTVでは最長60分までの動画投稿が出来るようになった。

ローンチから3週間が経ち、すでに様々な企業やインフルエンサーが注目しているIGTVだが、世間のユーザーはどう見ているのだろうか?また、IGTVのような縦型動画はどれくらい世間に浸透しているのか?株式会社SnSnapが、株式会社テスティー協力のもと、動画視聴に関する調査結果を発表。調査により様々な側面が見えてきた。(サンプル数:10代〜30代の女性924名(10代308名、20代312名、30代304名)を対象)

 

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2018年6月5日、Instagramのビジネスアカウントが利用できる新サービス「ショッピング機能」を日本国内で導入開始することが発表された。

ショッピング機能により、ビジネスアカウントはフィード投稿に表示される商品に、「商品名」、「価格」が記載されるタグをつけることができるようになった。また、タグをタップすることで商品の購入ページへ遷移することもできる。ECサービスを展開する企業との相性抜群なショッピング機能が、よりスムーズな形でInstagramによる購買体験を促進する。

 

Instagram上でシームレスな購買体験を

ショッピング機能は2017年3月に米国で導入が開始され、2018年度初めに対応する市場(対応国)を拡大した。2018年7月10日時点で、アメリカや日本、欧州諸国を始めとした世界46カ国での利用ができる。

 

ショッピング機能の導入により、ユーザーはフィード投稿を見て商品を「発見」し、タグをタップすることで価格や商品の詳細を閲覧、購入を「検討」できるようになる。そしてタグに埋め込まれたリンクから外部ECサイトへ移動し、投稿で見た商品を実際に「購入」することが可能だ。

現在、フィード投稿でのみタグ付けが可能でInstagramStoriesではテスト中。フィード投稿において、画像ごとに最大5つの製品が、そしてカルーセルごとに最大20の製品がタグ付けできる。

 

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※本記事は2018年6月21日に執筆・公開。その後、2018年8月に一部修正を加えています。

Instagramは2018年6月20日(米国時間)、縦型の長尺動画を楽しめる新アプリ「IGTV」をローンチしたことを発表。(数週間以内に全世界で展開予定。日本では2018年6月21日現在、ダウンロード可能)また同時に、Instagramの月間アクティブアカウントが全世界で10億を突破したことも発表した。

 

IGTVは従来とは全く異なる新たな動画の視聴体験を楽しめるアプリで、普段スマートフォンを使う向きである“縦型”に合わせた画面デザインとなっている。今までInstagramでは、60秒までの動画投稿・視聴が可能だったが(フィードで最大60秒、ストーリーズで最大15秒)、IGTVでは最長60分までの動画を楽しめるようになる。IGTVは動画に特化した新サービスだ。

IGTVアプリを開くと、動画が自動的に再生される。Instagram上ですでにフォローしているクリエイターの動画や、興味関心に近いクリエイターの動画が自動で表示されるため、すぐに好きなコンテンツが視聴可能。また、メイン画面から上部にスワイプすることで、「おすすめ」や「人気」、「フォロー中」といったタブが表示され、より多くのコンテンツが視聴できる。

また、画面を横にスワイプすると、自動的にチャンネルが切り替わる。この機能は、従来のテレビでチャンネルを回す行為と似ていると言えるだろう。これは、“視聴したい動画があるわけではないが、とりあえずIGTVを開いてみよう。なにか面白いものがあるか探そう”と、IGTVの視聴をより気軽にするものとなっている。

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Instagram(インスタグラム)は、企業がInstagramのプラットフォーム上でより簡単にビジネスを展開できるよう、全世界で2500万件以上に登録されているビジネスプロフィールの機能として、アクションボタンを追加すると発表しました。さらに、ダイレクト機能の改善も行われるとのことです。日本国内でもビジネスプロフィールを持っているアカウントであれば使用できます。


ダイレクト機能の改善でカスタマーサービス向上へ

ビジネスアカウントでは、ストーリーズや宣伝投稿のパフォーマンスをリアルタイムに測定できます。アカウントのフォロワー、投稿やストーリーズへの反応も詳細に把握できるほか、営業時間、住所、電話番号などのビジネスに関する情報も掲載できます。

 

Instagramによると、ユーザーの多くがビジネスのInstagram Stories投稿やフィード投稿を閲覧後、ダイレクト機能でメッセージを送っています。ビジネスとメッセージを交わすユーザーは毎月1億5000万以上。そのやり取りの3分の1はストーリーズの閲覧がきっかけだとのことです。

 

そこでInstagramはダイレクト機能の改善を打ち出しました。

 

ビジネスプロフィールを利用しているアカウントでは、潜在的な顧客からメッセージを受け取っても、メインの受信箱に表示されないために見落としてしまうことがありました。それが今後は、新規顧客からのメッセージも一つの受信箱に表示されるようになります。

 

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創業から6年経った2017年現在、世界75か国約6,000店舗で商品を販売し、世界的に有名な時計ブランドとなったDaniel Wellington(以下ダニエルウェリントン)。ダニエルウェリントンは、創業当初からInstagramを活用したインフルエンサーマーケティングを実施した。

 

ダニエルウェリントンは、インフルエンサーに対し時計のギフティングを行った。そして、インフルエンサーにはInstagramをはじめとしたソーシャルメディアで紹介をしてもらった。

 

ダニエルウェリントンは、創業当初からこの取り組みを行っており、認知という点では、成果をあげたと言えるだろう。しかし一部では、大量の時計を無料で配布した結果、「無料でもらえる価値の時計」という印象を顧客に与え、ブランドイメージを毀損しているのではという声も挙がった。果たして、ダニエルウェリントンの行ったインフルエンサーマーケティングは失敗だったのだろうか。


クラシックで気品溢れる時計を届けたい

2006年、ダニエルウェリントンの創業者であるFilip Tysander(以下フィリップ)氏は、スウェーデンの高校を卒業後、オーストラリアにバックパックの旅に出た。

 

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音楽業界と密な関係のプラットフォームと聞いて、最初に思い浮かぶのはYouTubeだろう。YouTubeに曲を投稿し、歌手になったという話も珍しい話ではない。誰が知る、ジャスティン・ビーバーもその1人だ。

 

しかし、最近では音楽業界からInstagramが注目されている。そこには、Instagramユーザーの属性、プラットフォームとしての特性、インフルエンサーの影響力の強さが関係している。


音楽にお金を払っているユーザーが多い

リサーチ会社Nilsenの調査(2015年実施)によると、Instagramユーザーは非Instagramユーザーと比べ、音楽を聴く時間が長く、また音楽に関するものにお金を多く使うことがわかった。

 

Instagramユーザーかつ、音楽好きの人は、週に平均して30時間半音楽を聴くという。一方米国人の平均は週に23時間半だ。Instagramユーザーかつ音楽好きの人は、一般の人に比べ30%も音楽を聴く時間が多いのだ。そして、彼らは2倍の確率で音楽のストリーミングサービスを購入しているという調査結果も出ている。

 

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キャンディのチュッパチャプス社(Chupa Chups)が、イギリスのユーチューバーでシンガーソングライターのDodie Clarkとパートナーシップを結びました。

 

チュッパチャプスはなぜDodieとパートナーシップを結んだのでしょうか。そして、どのようなプロモーションを行ったのでしょうか。


拡大するシュガーフリー食品市場

インフルエンサーマーケティング実施の背景には、シュガーフリー食品市場の拡大があります。市場リサーチのTechNavioは「

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Instgaramは10月3日Instagram Stories(インスタグラム ストーリーズ)においてアンケート機能を持つスタンプを実装しました。自身で2択の質問を設定することができ、誰がどちらに投票したのかを確認することができます。

 

アンケートに答えるユーザーも、どちらかをタップした後リアルタイムに投票率を見ることが可能です。


Instagramより

 

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「もし◯◯が✕✕だったら」という例え話は、いつどの時代でも、人々の話題にあがる内容です。ともすると、SNSでも親和性の高いコンテンツあることは容易く想像ができるのではないでしょうか。

 

ところで、David Maというクリエイターをご存知ですか?「誰もが知る映画監督が、料理動画を作ったら」という内容で、自身のYouTubeに作品を投稿しています。動画のクオリティの高さ、「あー分かる!」と思わず笑ってしまう共感性が話題を呼んでいます。

タランティーノがスパゲッティとミートボールを作ったら

コンテンツ作りをプロジェクトとして行なっているのが、フードアーティスト兼ライターや商業ディレクターをこなすアメリカ人David Maです。彼は、「Food film」と題したプロジェクトの中で、「有名な映画監督が料理のレシピ動画を作ったらどうなるか?」をコンセプトにしたコンテンツ作りを行っています。

 

例えば、「キル・ビル」などで知られ、犯罪や暴力を描く映画監督として有名なクエンティン・タランティーノ監督。彼がスパゲッティとミートボールの料理動画を撮ったらどうなるのかという動画は、トマトを包丁で切る、パスタを折る様子などのシーンがスローモーションで描かれています。トマトは、あたかも人の血が飛ぶような演出がなされ、ミートボールの肉はこれでもかと握りつぶされ、憎しみすら感じるほど。

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最近、Instagram、Facebook、YouTubeでにわかに流行しているのが「サティスファイング動画」です。サティスファイング動画とは、パターン化された動きや単純な動作を繰り返している動画で、みなさんも一度は目にしたことがあるはず。サティスファイングを日本語に訳すと「癒される、満足する、心が満たされる」という意味となります。

 

Instagram、Facebook、YouTubeでは、数万〜数百万回以上視聴されているサティスァイング動画も多くあります。なぜ、SNSでサティスファイング動画が人気なのでしょうか?


脳の“パターン認識機能”と快感の関係

人間の脳は雑多な情報の中から一定の規則性や意味を持つ対象を選別し認識する、パターン認識の機能を備えています。サティスファイング動画の多くは、パターン化された動きをする動画です。人はサティスファイング動画を視聴している時、無意識に動画内のオブジェクトの動きをパターンとして認識しています。そして、予測したパターン通りにオブジェクトが動いていく時に人は快感を感じているのです。

 

脳のパターン認識機能に働きかけるサティスファイング動画の例をいくつかご紹介します。

 

1.クリームでクッキーを塗る

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