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Category: Instagram
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日本でもおなじみのブーツブランド「HUNTER」が、Instagram Stories(ストーリーズ)を使ってプロモーションを実施しました。Instagramでストーリーズの提供が始まってから早くも3カ月が経過。多くの企業がInstagram ストリーズを使ってプロモーションを実施しています。

その中でも、最近目に留まったのが、HUNTERのストーリーズ。その理由は、「見せ方」が他のブランドとは異なっているからです。では、その見せ方とは一体どういうものなのでしょうか?

2016-10-23

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※2016年11月11日16時更新記事です。

 

こんにちは、編集長の石井リナです。

米国時間の11月10日に、Instagram Storiesに3つの機能追加が発表されました。1つめはBoomerangがStoriesですぐに起動でき、投稿できること。2つめは友人のアカウントをタグづけできること。3つめはURLが貼れるようになったことです。

 

特に3つめの外部リンクが可能となる動きはユーザーやインフルエンサーにとって、非常にメリットのあるものです。企業にとっては、喉から手がでるほど、欲していた機能といっても過言ではありません。現在は認証マークがついたアカウントのみ実施可能とリリースされており、日本の企業アカウントでもすでに一部活用が始まっています。

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こんにちは、石井リナです。

昨夜はHalloweenでしたが、企業はどのようなコンテンツをInstagram Storiesで投稿したのでしょうか?運用が難しいといわれる、Instagram Storiesですが、海外の先進企業事例をみていきたいと思います。

①圧倒的なリッチコンテンツ/Redbull

圧倒的にリッチなコンテンツを配信したのが、エナジードリンクの「Redbull」(レッドブル)です。Redbullがサポートしているエクストリームスポーツの選手たちに対して、ハロウィーンらしい、イラストをコラージュしているコンテンツを配信しました。また、その選手たちのInstagramアカウント名も記載し、選手の紹介もしています。なかなか高いクオリティのコンテンツを用意していることから、ハロウィーン時期に合わせ、計画性をもった運用をされていることも分かります。

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世界中のインターネットユーザーの間で、絵文字がコミュニケーションツールとして使われているということは、1つの文化として定着しています。

絵文字文化は、ここ2,3年の間に起こった最新コミュニケーションツールであり、新たに生まれた海外の文化でもります。この先、絵文字は新たな新言語として、人々のコミュニケーションに変化をもたらすことができるのでしょうか。

IOS 5が登場して以降、ビジュアルコミュニケーションが加速

絵文字で会話のやり取りをするといった行動は、今に始まった話ではありません。ここまで絵文字が世界的に浸透した背景には、2011年にアップルが発表した、IOS5導入に「絵文字」が正式に日本語以外の言語に対応したことが大きいです。

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今年3月から来年1月まで行われるアメリカ次期大統領候補選。今回の選挙では、若い世代の有権者たちの投票が鍵となると言われてます。特に今回注目したいのは、SNSを用いた選挙活動が盛んに行われているということです。選挙も終盤に近づいていますが、一連の選挙活動ではどういった形でSNSを使いこなしていたのか、SNS別に選挙活動の動きを追っていきたいと思います。

トランプ氏は世界中で2時間のみ使用できるフィルターを / Snapchat

Snapchat(スナップチャット)を使った選挙キャンペーンでは、候補者たちによるジオフィルターでの施策が多く見受けられました。

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Instagram(インスタグラム)が一部の国で先行導入していた「コンタクトボタン」が、日本を含め全世界で導入されることになりました。「コンタクトボタン」とは、そのアカウントの連絡先が表示されるボタンのことで、海外では「コンタクトボタン」と呼ばれています。

連絡先はユーザー自身で設定することができ、メールアドレスや電話番号の他に、店舗のアカウントであれば道順を設定することができます。また、Facebook(フェイスブック)のビジネスアカウントと連携することで簡単に登録が行えるようになります。導入された海外で、企業やインフルエンサーがこの機能をどのように活用しているのか、ご紹介していきます。

企業・ショップ編
Starbucks Coffee(
スターバックスコーヒー)
 コンタクトボタン_スタバ

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ミレニアル世代を囲んだ、プロモーションを積極的に行うブランドとして、注目したいのがCalvin Klein(カルバン・クライン)です。モデルキャスティングやキャンペーン内容からは、ミレニアル世代に向けたアプローチが見受けられ、非常に注目したい企業プロモーションの1つです。

今回のキャンペーンは、Calvin Kleinが展開する4ラインを、同時に、1年に渡り行われています。長期のキャンペーンということもありで、消費者にどのような目的をもって、商品をプロモーション行っているのか掘り下げていきます。

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8月21日に閉幕したリオデジャネイロオリンピック(以下リオオリンピック)。世界中が自国の選手の応援と、メダルの行方に熱中していた2週間あまりの時間はこれまでの五輪と変わりありませんが、実は今年から国際五輪協会によって、公式スポンサーでない企業による、オリンピックに関するSNS投稿に厳しい規制が入りました。

その内容は、自社の公式SNSアカウントでのトライアルや試合に関する投稿、#Rio2016や#TeamUSAなどのハッシュタグを含むトレードマークの使用禁止といったものです。報道関連企業以外は、五輪公式アカウントの投稿のシェアやリポストが禁止されており、非常に厳しい規制となっています。

そんな限られた企業のみ許されたSNS投稿ですが、SNSを上手く運用し自社のブランディングに活用している公式スポンサー企業もいます。その企業は、スイスの高級腕時計メーカーOMEGA(オメガ)です。

公式タイムキーパーとして“記録”がテーマのハッシュタグを投稿

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DIESELが発表した、2016_/SS(スプリング・サマー)コレクションは、若いターゲット層を一点に絞った斬新な戦略に出ました。特に企業が、ターゲットとするミレニアル世代は、消費活動が消極的な世代ということで有名です。企業がこの世代を顧客として取り込むことは容易な事ではなく、海外でも社会問題になっているほどです。

DIESELがミレニアル世代をどの様に表現し、どうアプローチしていったのか迫っていきます。

インターネットありきの生活をアイロニックに表現

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画像:Runway Riotより

2015年末、オーストラリアの人気インスタグラマーEssena O’Neill (エッセナ・オニール) さんが「本当の自分を見失ってしまった」ことを理由にSNSを辞めたことが世界的なニュースになったのが記憶に新しいですが、セレブリティーを中心に、マスメディアやSNSに露出される「作られた世界」に反発する動きが加速しています。

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