category

Category: Instagram
Facebook Instagram Twitter

ナビスコのクッキー「OREO」(オレオ)が、新しい味のアイデアを一般から公募する「#MyOreoCreation」Contestを開催しました。アイデアが採用された場合、アイデアの味のOREOが製品化されます。また、このコンテストは単なるアイデアを集めるだけのコンテストではありません。

 

このコンテストは、SNSやインフルエンサーを活用したマーケティング施策としても非常に秀逸です。SNSをうまく活用したコンテストで、OREOは熱狂的なファンを増やすことに成功しています。コンテストの内容、仕掛けは一体どのようなものだったのでしょうか?


#MyOreoCreationへの応募方法

以下の方法で#MyOreoCreationに応募できます。

①指定の番号にアイデアを書いたSMSメッセージを送信。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Twitter

Alexander Wangは、世界各国700以上の店舗で販売されている有名ファッションブランドです。また、adidasは世界的に有名なスポーツ用品メーカーであり、スポーツウェアなど、ファッション関連の商品も扱っています。

 

Alexander Wangとadidas Originalsのコラボレーションはadidas Originals by Alexander Wang(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダーワン)と呼ばれています。2016年9月にニューヨークで行われたファッションショーで、初めてAlexander Wangとadidasのコラボレーションが実現しました。

 

両社のコラボレーションは今回で2回目であり、熱狂的な人気を得ています。今回のコラボレーションは2017年7月29日(ニューヨーク現地時間)に行われたニューヨークでの先行販売を皮切りに始まりました。一般に世界中で販売が始まったのは2017年8月5日からで、Alexander Wangとadidas Originalsの一部店舗、及びAlexander Wang

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram

若者を中心に、積極的に利用されているInstagram Stories(インスタグラムストーリーズ)。Storiesはフィードと違い、投稿自体にリンクを貼ることができます。ユーザーは上にスワイプすると外部のリンクに飛ぶことができます。その為、ブランドや企業はWebサイトやキャンペーンページへの導線に活用しています。どのような見せ方でスワイプを促進しているのか、クリエイティブの事例をご紹介します。

 

下部に透過でSWIPE UPの文字を

米メディアサイトCOMPLEX(コンプレックス)はセレブたちが登場する動画などリッチなコンテンツを投稿しています。例えば、有名人の素顔が垣間見れる人気シリーズ「Shopping Sneakers with 〇〇」では人気レスラーのEnzo Amoreが買い物を楽しむ様子を公開しました。Instagram Storiesでは、その動画のトレーラーを投稿され、スワイプすることでフル動画を楽しむことができます。外部リンクに誘導するため、下部に「SWIPE UP TOWATCH FULL EPISODE」という文言を入れ、目立つようにしています。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram

アメリカの大手テック・IT系メディア「The Verge」とは

The VergeはVox Mediaが運営するアメリカの大手テック・IT系メディアです。Vox Mediaは不動産やスポーツ、IT系のメディアなど計6つのメディア運営を行っている、新たな形のメディアカンパニーで、The Vergeはその中でテック・ITを中心に取り扱うメディアです。掲載している記事はIT・テック系だけにとどまらず、カルチャーにまつわる記事も掲載しています。

 

The Vergeができたのは2011年ですが、Facebookページは2017年7月現在で300万人以上からフォローされており、人気のメディアであることが伺えます。加えて、Youtubeチャンネルを開設し、オリジナルの動画コンテンツの作成なども行っています。Youtubeチャンネルへは、The VergeのトップページのVIDEO欄から飛ぶことができます。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram

コンテンツマーケティングというキーワードは、聞き飽きるほどのホットワードです。ブランドや企業のマーケターは日々、配信するコンテンツ制作に頭を悩ませています。特に難しいのは、ユーザーとエンゲージするコンテンツ制作です。従来のようなモデルを登用した写真であれば、比較的容易に入手できます。一方でUGCと呼ばれる、一般ユーザーが生成した写真や動画などのコンテンツは、高いエンゲージメントを誇る傾向にあり、企業はそうしたコンテンツを求め始めています。

 

企業自ら、一般ユーザーやインフルエンサー(以下クリエイター)から自社の商品・サービスにマッチしたUGCを集めるのは骨の折れる作業です。そんな中、現在注目を集めているスタートアップに「Social Native」(ソーシャルネイティブ)があります。2015年1月に米国カリフォルニアにおいて設立されました。Social Nativeはこれまでに、800万ドル(約8億8,000万円)の資金を調達しています。


1,400万人のクリエイターと企業をつなげる

Social

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram

全世界で視聴可能な動画ストリーミングサイト「Netflix」(ネットフリックス)のオリジナルドラマ「13の理由」が話題を呼んでいます。「13の理由」はジェイ・アッシャーのベストセラー小説「13 Reasons Why」をドラマ化したもの。「13の理由」では、ある女子高生の自殺を軸に、いじめや性差別といった、難しいテーマでありながらリアルな問題を扱っています。

いじめ、同性愛。ティーンにとってリアルな内容である

「13の理由」予告動画

 

「13の理由」は、ある高校で、1人の女子高生が自殺した後から物語が始まります。主人公となるのは自殺した女子高生に好意を寄せていた、同じクラスの男子生徒です。

物語の展開は、女子高生の死後、彼の元に、彼女の遺したカセットテープと地図が届き、それを元に様々な人と出会ったり、様々な場所を巡ったりして、いじめの原因を探っていくというもの。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram

 

適切な関係の実現へ

Instagramは、インフルエンサーやパブリッシャーなどのクリエイターと企業の適切な関係を実現するために数週間のうちに機能改善をします。スポンサーとのビジネス関係にある投稿に対して、「◯◯◯(ブランド名)とのタイアップ投稿」とサブヘッダーに表示することが可能となります。これは、フィードへの投稿、Storiesともに可能です。

 


サブヘッダー部分にPaid partnership with volvocarusaの文字

 

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram

 

LAにあるPaul Smith(ポール・スミス)のピンクウォールは、そのエリアで最も有名なフォトスポットと言っても過言ではありません。ポール・スミスのピンクウォールを表す、#PaulSmithPinkWallというハッシュタグではおよそ4,000件近い投稿がなされ、観光地としても人気を集めています。

 

ポール・スミスは、Instagramにて、ピンクウォールをレインボカラーに塗装した様子を投稿。*LA Prideの開催と*LGBTQ Pride Monthを祝福した、期間限定のプロジェクトであることを発表しました。LGBTQを語る上で、レインボーカラーはダイバーシティの象徴として扱われています。また、Instagramとのコラボレーションによって実現したとも記しています。

※LA Pride…1970年から続く、LGBTQの祭典
※LGBTQ Pride Month…2000年のアメリカ大統領ビル・クリントンが6月をLGBTQプライド月間と宣言した

 

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Facebook Instagram Other Twitter

イベント開催者にとっては、イベント開催本番の運営だけでなく、イベント後、来場者に向けてイベントの様子をお知らせするフォローアップも1つの重要な仕事です。フォローアップの1つに、イベントで撮影された数々の写真を1つの写真集(アルバム)にまとめ、来場者に公開する取り組みもあるでしょう。

 

しかし、昔と異なりイベントで撮影された写真というのはプロのカメラマンが撮影した写真だけではなく、イベント来場者がFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSに投稿した写真も存在します。また、それぞれのSNSを検索して来場者が投稿したイベント写真を探すのは大変労力がかかります。

 

今回、ご紹介するサービスShoto(iTunes、Android、Web)はその労力を省いてくれます。ShotoはFacebook、Instagram、Twitter上に投稿されたイベント関連の写真を自動で収集して1つのアルバムにまとめてくれます。


Shotoとは

Shotoは2013年、米国カリフォルニアで設立され、これまでに175万ドル(約1億9500万円)の資金調達に成功しています。元々、Shotoは異なるユーザーのデバイスに保存されていた写真やビデオを、簡単に1つのクラウド上のアルバムへの保存するアプリとしてスタートしました。そして、友達や家族などの間で活用されてきました。

 

今回、ShotoはAIを活用し、SNS上の写真を収集して1つのアルバムを作成する機能を補強しました。これにより、大規模なイベントを開催するイベント開催者が活用できるサービスに進化しました。

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS
Instagram Other

「ミレニアルピンク」という言葉をご存知ですか?現在、ミレニアル世代を中心に、ファッションアイテムや、カフェ、レストランなどで「ミレニアルピンク」と総称される薄ピンク色がとても人気を集めています。

また、長蛇の列をなす、コーヒーショップも、アパレルブランドもどこもかしこもピンク一色。なぜこうした事象が起きているのか、ピンク色が支持されている理由について迫ります。

※ミレニアル世代…1980年代から2000年代初頭(2000年前後)に生まれた世代のこと。

 

ハイブランド、インフルエンサーから広がるミレニアルピンク

ミレニアルピンクは2016年の初め頃から本格的に流行り始め、その流行の波は2017年現在も続いています。VALENTINO(ヴァレンティノ)、PRADA(プラダ)、GUCCI(グッチ)、などのハイブランドが、新作のコレクションでこぞってピンク色のファッションを提案しています。

 

  • LIKE@COMPASS
  • FOLLOW@COMPASS