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全世界で視聴可能な動画ストリーミングサイト「Netflix」(ネットフリックス)のオリジナルドラマ「13の理由」が話題を呼んでいます。「13の理由」はジェイ・アッシャーのベストセラー小説「13 Reasons Why」をドラマ化したもの。「13の理由」では、ある女子高生の自殺を軸に、いじめや性差別といった、難しいテーマでありながらリアルな問題を扱っています。

いじめ、同性愛。ティーンにとってリアルな内容である

「13の理由」予告動画

 

「13の理由」は、ある高校で、1人の女子高生が自殺した後から物語が始まります。主人公となるのは自殺した女子高生に好意を寄せていた、同じクラスの男子生徒です。

物語の展開は、女子高生の死後、彼の元に、彼女の遺したカセットテープと地図が届き、それを元に様々な人と出会ったり、様々な場所を巡ったりして、いじめの原因を探っていくというもの。

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適切な関係の実現へ

Instagramは、インフルエンサーやパブリッシャーなどのクリエイターと企業の適切な関係を実現するために数週間のうちに機能改善をします。スポンサーとのビジネス関係にある投稿に対して、「◯◯◯(ブランド名)とのタイアップ投稿」とサブヘッダーに表示することが可能となります。これは、フィードへの投稿、Storiesともに可能です。

 


サブヘッダー部分にPaid partnership with volvocarusaの文字

 

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LAにあるPaul Smith(ポール・スミス)のピンクウォールは、そのエリアで最も有名なフォトスポットと言っても過言ではありません。ポール・スミスのピンクウォールを表す、#PaulSmithPinkWallというハッシュタグではおよそ4,000件近い投稿がなされ、観光地としても人気を集めています。

 

ポール・スミスは、Instagramにて、ピンクウォールをレインボカラーに塗装した様子を投稿。*LA Prideの開催と*LGBTQ Pride Monthを祝福した、期間限定のプロジェクトであることを発表しました。LGBTQを語る上で、レインボーカラーはダイバーシティの象徴として扱われています。また、Instagramとのコラボレーションによって実現したとも記しています。

※LA Pride…1970年から続く、LGBTQの祭典
※LGBTQ Pride Month…2000年のアメリカ大統領ビル・クリントンが6月をLGBTQプライド月間と宣言した

 

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イベント開催者にとっては、イベント開催本番の運営だけでなく、イベント後、来場者に向けてイベントの様子をお知らせするフォローアップも1つの重要な仕事です。フォローアップの1つに、イベントで撮影された数々の写真を1つの写真集(アルバム)にまとめ、来場者に公開する取り組みもあるでしょう。

 

しかし、昔と異なりイベントで撮影された写真というのはプロのカメラマンが撮影した写真だけではなく、イベント来場者がFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSに投稿した写真も存在します。また、それぞれのSNSを検索して来場者が投稿したイベント写真を探すのは大変労力がかかります。

 

今回、ご紹介するサービスShoto(iTunes、Android、Web)はその労力を省いてくれます。ShotoはFacebook、Instagram、Twitter上に投稿されたイベント関連の写真を自動で収集して1つのアルバムにまとめてくれます。


Shotoとは

Shotoは2013年、米国カリフォルニアで設立され、これまでに175万ドル(約1億9500万円)の資金調達に成功しています。元々、Shotoは異なるユーザーのデバイスに保存されていた写真やビデオを、簡単に1つのクラウド上のアルバムへの保存するアプリとしてスタートしました。そして、友達や家族などの間で活用されてきました。

 

今回、ShotoはAIを活用し、SNS上の写真を収集して1つのアルバムを作成する機能を補強しました。これにより、大規模なイベントを開催するイベント開催者が活用できるサービスに進化しました。

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「ミレニアルピンク」という言葉をご存知ですか?現在、ミレニアル世代を中心に、ファッションアイテムや、カフェ、レストランなどで「ミレニアルピンク」と総称される薄ピンク色がとても人気を集めています。

また、長蛇の列をなす、コーヒーショップも、アパレルブランドもどこもかしこもピンク一色。なぜこうした事象が起きているのか、ピンク色が支持されている理由について迫ります。

※ミレニアル世代…1980年代から2000年代初頭(2000年前後)に生まれた世代のこと。

 

ハイブランド、インフルエンサーから広がるミレニアルピンク

ミレニアルピンクは2016年の初め頃から本格的に流行り始め、その流行の波は2017年現在も続いています。VALENTINO(ヴァレンティノ)、PRADA(プラダ)、GUCCI(グッチ)、などのハイブランドが、新作のコレクションでこぞってピンク色のファッションを提案しています。

 

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ノルウェーのドラマ「SKAM」(スカム)が話題を呼んでいるのをご存知でしょうか。国民の4人に1人が視聴し、高い支持を得ています。

 

ノルウェーの国営放送局「NRK」(日本における「NHK」)が制作しているSKAM。SKAMは2015年の9月にシーズン1の放送がスタートしました。そして2017年5月16日現在、最終シーズンであるシーズン4が放送中です。各シーズンで主人公が変わり、それぞれテーマも変わります。各シリーズのテーマは高校生の恋愛、友情、いじめ、同性愛、性犯罪、未成年飲酒、宗教差別など、どれもデリケートかつリアルな問題を取り扱っています。


国営放送局がインターネットとテレビの融合を

SKAMが話題を呼んでいる理由は、扱っているテーマやそのストーリーによるものだけではありません。それは今までにない放送スタイルを取っていることです。

 

従来のテレビドラマというのは、決まった時間に決まった長さの動画コンテンツがテレビでのみ放送されるものでした。しかし、現在はスマホの普及によって、若者のテレビ離れが起きています。そこでSKAMは、テレビドラマとインターネットをうまく融合させました。

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今回はファッションメディア「Who What Wear」がInstagram Stories(インスタグラム ストリーズ)にて公開した事例を紹介します。特集のために、Instagarmアカウントを複数作成し、各アカウントにユーザーを誘導するという施策です。

特集ごとにInstagramアカウントを作成

本アカウントと別に、Spring Issue(春号)というアカウントを立ち上げています。そして、今回の取り組みは、本アカウントのInstagram Storiesを活用して説明しました。6つのステップに分けて紹介しています。

 

初めの投稿にはWho What Wearが制作した春号のアカウントがタグ付けされています。そのアカウントに飛んで見ると、6枚の投稿で1つの写真を表現しています。この春号のアカウントでは、7つの特集を紹介しており、スクロールすることで自分の読みたい特集記事を探すことができます。

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世界中の写真を撮るフォトグラファーやインスタグラマーの中で注目されている「Beautiful Destinations」(ビューティフル・ディスティネーション)という団体をご存知でしょうか?

Beautiful Destinationsは「世界の美しさ、それに感嘆する人々やその場所、そこを訪れる経験を祝うこと」を使命としている創造的な広告代理店です。そして彼らが保有しているInstagramアカウントは累計1400万近いフォロワー数を誇り、注目の的となっています。


広告代理店としての事業内容は

Beautiful Destinationsは企業を相手とした広告代理店事業を行っています。Beautiful DestinationsのクライアントはHilton Hotels and Resortsや、NYC

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現在様々な企業が、積極的な活用を見せている、Instagram Stories(インスタグラム・ストーリーズ)。投稿した動画や写真を下にスワイプするだけで、外部リンクに誘導できるという点は企業にとって、有り難い機能です。

7都市のチケット販売をInstagram Storiesで

女性をターゲットとした情報サイトBETCHES(ベッチーズ)は、Instagram Storiesの利点を利用して、コメディーショーのチケットを販売しました。4月1日に開催される、米菓子メーカーTImTam(ティムタム)がプレゼンツのコメディーツアーはアメリカ7都市で開催されます。開催日間近の3月30日、BETCHESのInstagram Storiesでは以下のような投稿がありました。

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女性軽視の発言が注目されたドナルド・トランプがアメリカの大統領に就任後、世界各地で女性の権利を訴えられています。デモである、Women’s Marchが行われたりと2017年はこれまで以上にフェミニズムが叫ばれています。

そのような中、InstagramやTwitterで多く使用されている「#mybodymychoice(私の身体、私が決める)」というハッシュタグをご存知でしょうか?今回は現在までInstagramで9万件以上の投稿がされている#mybodymychoiceに注目していきます。この#mybodymychoiceには複数の意味があり、女性の身体に関する世間の通説、こうあるべきという考えに疑問や訴えを投げかけているものがほとんどです。大きく3つの意味合いにフォーカスしてご紹介します。

1、体型に関する理解を

初めにこのハッシュタグに含まれる意味として挙げられるものは、女性の体型に関するもの。サイズ0であることが女性らしいという考えに対して、自分の身体に自信を持つこと、他人の意見に振り回されないといった考えを示した投稿が多くみられます。

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