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Category: Instagram
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音楽業界と密な関係のプラットフォームと聞いて、最初に思い浮かぶのはYouTubeだろう。YouTubeに曲を投稿し、歌手になったという話も珍しい話ではない。誰が知る、ジャスティン・ビーバーもその1人だ。

 

しかし、最近では音楽業界からInstagramが注目されている。そこには、Instagramユーザーの属性、プラットフォームとしての特性、インフルエンサーの影響力の強さが関係している。


音楽にお金を払っているユーザーが多い

リサーチ会社Nilsenの調査(2015年実施)によると、Instagramユーザーは非Instagramユーザーと比べ、音楽を聴く時間が長く、また音楽に関するものにお金を多く使うことがわかった。

 

Instagramユーザーかつ、音楽好きの人は、週に平均して30時間半音楽を聴くという。一方米国人の平均は週に23時間半だ。Instagramユーザーかつ音楽好きの人は、一般の人に比べ30%も音楽を聴く時間が多いのだ。そして、彼らは2倍の確率で音楽のストリーミングサービスを購入しているという調査結果も出ている。

 

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キャンディのチュッパチャプス社(Chupa Chups)が、イギリスのユーチューバーでシンガーソングライターのDodie Clarkとパートナーシップを結びました。

 

チュッパチャプスはなぜDodieとパートナーシップを結んだのでしょうか。そして、どのようなプロモーションを行ったのでしょうか。


拡大するシュガーフリー食品市場

インフルエンサーマーケティング実施の背景には、シュガーフリー食品市場の拡大があります。市場リサーチのTechNavioは「

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Instgaramは10月3日Instagram Stories(インスタグラム ストーリーズ)においてアンケート機能を持つスタンプを実装しました。自身で2択の質問を設定することができ、誰がどちらに投票したのかを確認することができます。

 

アンケートに答えるユーザーも、どちらかをタップした後リアルタイムに投票率を見ることが可能です。


Instagramより

 

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「もし◯◯が✕✕だったら」という例え話は、いつどの時代でも、人々の話題にあがる内容です。ともすると、SNSでも親和性の高いコンテンツあることは容易く想像ができるのではないでしょうか。

 

ところで、David Maというクリエイターをご存知ですか?「誰もが知る映画監督が、料理動画を作ったら」という内容で、自身のYouTubeに作品を投稿しています。動画のクオリティの高さ、「あー分かる!」と思わず笑ってしまう共感性が話題を呼んでいます。

タランティーノがスパゲッティとミートボールを作ったら

コンテンツ作りをプロジェクトとして行なっているのが、フードアーティスト兼ライターや商業ディレクターをこなすアメリカ人David Maです。彼は、「Food film」と題したプロジェクトの中で、「有名な映画監督が料理のレシピ動画を作ったらどうなるか?」をコンセプトにしたコンテンツ作りを行っています。

 

例えば、「キル・ビル」などで知られ、犯罪や暴力を描く映画監督として有名なクエンティン・タランティーノ監督。彼がスパゲッティとミートボールの料理動画を撮ったらどうなるのかという動画は、トマトを包丁で切る、パスタを折る様子などのシーンがスローモーションで描かれています。トマトは、あたかも人の血が飛ぶような演出がなされ、ミートボールの肉はこれでもかと握りつぶされ、憎しみすら感じるほど。

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最近、Instagram、Facebook、YouTubeでにわかに流行しているのが「サティスファイング動画」です。サティスファイング動画とは、パターン化された動きや単純な動作を繰り返している動画で、みなさんも一度は目にしたことがあるはず。サティスファイングを日本語に訳すと「癒される、満足する、心が満たされる」という意味となります。

 

Instagram、Facebook、YouTubeでは、数万〜数百万回以上視聴されているサティスァイング動画も多くあります。なぜ、SNSでサティスファイング動画が人気なのでしょうか?


脳の“パターン認識機能”と快感の関係

人間の脳は雑多な情報の中から一定の規則性や意味を持つ対象を選別し認識する、パターン認識の機能を備えています。サティスファイング動画の多くは、パターン化された動きをする動画です。人はサティスファイング動画を視聴している時、無意識に動画内のオブジェクトの動きをパターンとして認識しています。そして、予測したパターン通りにオブジェクトが動いていく時に人は快感を感じているのです。

 

脳のパターン認識機能に働きかけるサティスファイング動画の例をいくつかご紹介します。

 

1.クリームでクッキーを塗る

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ナビスコのクッキー「OREO」(オレオ)が、新しい味のアイデアを一般から公募する「#MyOreoCreation」Contestを開催しました。アイデアが採用された場合、アイデアの味のOREOが製品化されます。また、このコンテストは単なるアイデアを集めるだけのコンテストではありません。

 

このコンテストは、SNSやインフルエンサーを活用したマーケティング施策としても非常に秀逸です。SNSをうまく活用したコンテストで、OREOは熱狂的なファンを増やすことに成功しています。コンテストの内容、仕掛けは一体どのようなものだったのでしょうか?


#MyOreoCreationへの応募方法

以下の方法で#MyOreoCreationに応募できます。

①指定の番号にアイデアを書いたSMSメッセージを送信。

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Alexander Wangは、世界各国700以上の店舗で販売されている有名ファッションブランドです。また、adidasは世界的に有名なスポーツ用品メーカーであり、スポーツウェアなど、ファッション関連の商品も扱っています。

 

Alexander Wangとadidas Originalsのコラボレーションはadidas Originals by Alexander Wang(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダーワン)と呼ばれています。2016年9月にニューヨークで行われたファッションショーで、初めてAlexander Wangとadidasのコラボレーションが実現しました。

 

両社のコラボレーションは今回で2回目であり、熱狂的な人気を得ています。今回のコラボレーションは2017年7月29日(ニューヨーク現地時間)に行われたニューヨークでの先行販売を皮切りに始まりました。一般に世界中で販売が始まったのは2017年8月5日からで、Alexander Wangとadidas Originalsの一部店舗、及びAlexander Wang

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若者を中心に、積極的に利用されているInstagram Stories(インスタグラムストーリーズ)。Storiesはフィードと違い、投稿自体にリンクを貼ることができます。ユーザーは上にスワイプすると外部のリンクに飛ぶことができます。その為、ブランドや企業はWebサイトやキャンペーンページへの導線に活用しています。どのような見せ方でスワイプを促進しているのか、クリエイティブの事例をご紹介します。

 

下部に透過でSWIPE UPの文字を

米メディアサイトCOMPLEX(コンプレックス)はセレブたちが登場する動画などリッチなコンテンツを投稿しています。例えば、有名人の素顔が垣間見れる人気シリーズ「Shopping Sneakers with 〇〇」では人気レスラーのEnzo Amoreが買い物を楽しむ様子を公開しました。Instagram Storiesでは、その動画のトレーラーを投稿され、スワイプすることでフル動画を楽しむことができます。外部リンクに誘導するため、下部に「SWIPE UP TOWATCH FULL EPISODE」という文言を入れ、目立つようにしています。

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アメリカの大手テック・IT系メディア「The Verge」とは

The VergeはVox Mediaが運営するアメリカの大手テック・IT系メディアです。Vox Mediaは不動産やスポーツ、IT系のメディアなど計6つのメディア運営を行っている、新たな形のメディアカンパニーで、The Vergeはその中でテック・ITを中心に取り扱うメディアです。掲載している記事はIT・テック系だけにとどまらず、カルチャーにまつわる記事も掲載しています。

 

The Vergeができたのは2011年ですが、Facebookページは2017年7月現在で300万人以上からフォローされており、人気のメディアであることが伺えます。加えて、Youtubeチャンネルを開設し、オリジナルの動画コンテンツの作成なども行っています。Youtubeチャンネルへは、The VergeのトップページのVIDEO欄から飛ぶことができます。

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コンテンツマーケティングというキーワードは、聞き飽きるほどのホットワードです。ブランドや企業のマーケターは日々、配信するコンテンツ制作に頭を悩ませています。特に難しいのは、ユーザーとエンゲージするコンテンツ制作です。従来のようなモデルを登用した写真であれば、比較的容易に入手できます。一方でUGCと呼ばれる、一般ユーザーが生成した写真や動画などのコンテンツは、高いエンゲージメントを誇る傾向にあり、企業はそうしたコンテンツを求め始めています。

 

企業自ら、一般ユーザーやインフルエンサー(以下クリエイター)から自社の商品・サービスにマッチしたUGCを集めるのは骨の折れる作業です。そんな中、現在注目を集めているスタートアップに「Social Native」(ソーシャルネイティブ)があります。2015年1月に米国カリフォルニアにおいて設立されました。Social Nativeはこれまでに、800万ドル(約8億8,000万円)の資金を調達しています。


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