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サッカー界最大の祭典「2018年FIFAワールドカップ」を舞台にしたソーシャルメディア戦略に早くも熱い視線が注がれている。

中でも最も注目されているのが、全米4大テレビネットワークの一つ、フォックス(FOX)だ。2018年のワールドカップ放送に際し、TwitterとSnapchatで関連番組や動画コンテンツの配信を行う。


ソーシャルメディアの特徴を生かしたアプローチ

フォックスは現時点で、若年層に強い訴求力をもつSnapchatを積極的に活用する方針を示している。

試合のハイライトを編集したスナップを日々提供するほか、同じイベント会場などにいるユーザー同士が写真や動画メッセージを投稿しあえるようにする予定だ。

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SNSの使い方は、自分の生活を投稿するだけにとどまらない。意見の発信や、情報交換など、多様に活用されている。そして、近年ではSNSを使って社会的メッセージを発信する人が増え、またその活動も活発になっている。

 

例えば数年前には、様々なSNS上で「アイスバケツチャレンジ」の動画が話題となった。この動画は、バケツの中に入れた氷水を頭からかぶるものだ。FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏や、マイクロソフト元会長のビル・ゲイツ氏、米国元大統領のバラク・オバマ氏を初め、多くの著名人が参加したことで大きな話題を呼んだ。この動画は、未だ治療法の見つかっていない難病の研究を支援するために行われた。

 

そして、アイスバケツチャレンジに倣い、ソーシャルグッドな活動を行うプラットフォームが誕生した。それがThe Santa Clause Affect(サンタクロース アフェクト)だ。


社会貢献に積極的なミレニアルズ

このような運動が起こる背景に、SNSの利用が特に活発な若者を中心に、社会意識が高まっていることが挙げられる。

 

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Tinderの勢いが止まらない。現在Tinderは、世界中に5000万人ものアクティブユーザーを抱えている。またTinderでは、毎日2600万件のマッチングが成立し、毎週150万件のデートが行なわれている。

 

しかし、従来のマッチングサービスと異なり、年収や資産を元にマッチングを行うサービスが話題となっている。それが、SeekingArrangement(シーキングアレンジメント)だ。


ビジネスエリートが自分好みに作り上げた

SeekingArrangementの創業者はMITで電気工学を学んだ後、MBAを取得したBrandon Wade氏。経営コンサルファームに勤務後、GEへ転職しITインフラの管理マネージャーを務めたビジネスエリートだ。

 

そんなWade氏であるが、既存のマッチングサービスにおけるマッチングの成果はよくなかった。そこで、Wade氏は自ら自分好みのマッチングサービスを立ち上げることにした。これが現在のSeekingArrangementの原点である。

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Other Tinder

世界中で5000万人以上のユーザーがいるTinder(ティンダー)を始め、マッチングアプリが世界的に流行しています。ミレニアルズ世代にとっても、インターネットを通じて人と出会うことはなんら抵抗のあるものではありません。

 

そんな中、限られた人しか登録することができないマッチングアプリ「Raya」(ラヤ)がひそかに話題となっています。「セレブリティのためのTinder」と称されるRayaとは一体どのようなアプリなのでしょうか?


マッチングアプリのイルミナティ


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エアタグとは、スマホのカメラを通して、風景に仮想的に添付できる情報のこと。最初にこの機能が登場したのは、「セカイカメラ」(2017年現在はサービス終了)というiOSアプリでした。

 

エアタグは“デジタルなポストイット”とよく表現されます。その名の通り、位置情報を利用し、ユーザーが現在いる場所から見ているものに対して、ARでデジタルに情報を残しておくことができます。

 

ユーザーが情報を残しておきたいと思った場所で、エアタグを利用できるアプリを用いて写真を撮影し、そこに文字やスタンプなどの情報を自由に追加するが可能です。情報はその場所に残り、別のユーザーがその場所を通りかかった際に同じアプリを使うと、ユーザーの画面上でも同じ情報を共有することができるのです。


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今や、TwitterやFacebook、Instagramなど、様々なSNSが存在します。その中で、ユーザーが好きなときに好きなことを投稿するだけでなく、投稿された内容に対して議論することができるSNSが存在します。それがRedditです。


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億人以上のユーザーが参加するReddit

Redditは、2005年にアレクシス・オハニアンとスティーヴ・ホフマンによって設立された、ソーシャルブックマークサイトです。ソーシャルブックマークサイトとは、ウェブサイトへのリンクを収集・公開するサイトで、2017年6月現在、2億人以上のユーザーがいます。RedditユーザーはRedditorと呼ばれます。ユーザー名とパスワードの設定をするだけの簡単なアカウント登録を済ませると、誰でも新しいトピックを作ったり、コメントを投稿することができます。

Redditは2016年12月時点で、世界で24番目に利用者の多いウェブサイトとなっている他、アメリカ国内では7番目にランクインしています。また、2012年のNYMag.comによると毎月3,500万人の人が新しくRedditに登録しています。


ユーザーの投票でトピックをランク付ける

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チャットフィクションアプリとは、アメリカの若者、特にティーンエイジャーの間で流行している電子書籍の一種です。最初に登場したのは2015年のことです。

 

チャットフィクションアプリは、従来の電子書籍とは異なり、ページをめくって読むのではなく、1タップごとに吹き出しが1つずつ表示されていくメッセージアプリのような形式で読むアプリ上の書籍です。


App Storeより

 

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イベント開催者にとっては、イベント開催本番の運営だけでなく、イベント後、来場者に向けてイベントの様子をお知らせするフォローアップも1つの重要な仕事です。フォローアップの1つに、イベントで撮影された数々の写真を1つの写真集(アルバム)にまとめ、来場者に公開する取り組みもあるでしょう。

 

しかし、昔と異なりイベントで撮影された写真というのはプロのカメラマンが撮影した写真だけではなく、イベント来場者がFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSに投稿した写真も存在します。また、それぞれのSNSを検索して来場者が投稿したイベント写真を探すのは大変労力がかかります。

 

今回、ご紹介するサービスShoto(iTunes、Android、Web)はその労力を省いてくれます。ShotoはFacebook、Instagram、Twitter上に投稿されたイベント関連の写真を自動で収集して1つのアルバムにまとめてくれます。


Shotoとは

Shotoは2013年、米国カリフォルニアで設立され、これまでに175万ドル(約1億9500万円)の資金調達に成功しています。元々、Shotoは異なるユーザーのデバイスに保存されていた写真やビデオを、簡単に1つのクラウド上のアルバムへの保存するアプリとしてスタートしました。そして、友達や家族などの間で活用されてきました。

 

今回、ShotoはAIを活用し、SNS上の写真を収集して1つのアルバムを作成する機能を補強しました。これにより、大規模なイベントを開催するイベント開催者が活用できるサービスに進化しました。

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「ミレニアルピンク」という言葉をご存知ですか?現在、ミレニアル世代を中心に、ファッションアイテムや、カフェ、レストランなどで「ミレニアルピンク」と総称される薄ピンク色がとても人気を集めています。

また、長蛇の列をなす、コーヒーショップも、アパレルブランドもどこもかしこもピンク一色。なぜこうした事象が起きているのか、ピンク色が支持されている理由について迫ります。

※ミレニアル世代…1980年代から2000年代初頭(2000年前後)に生まれた世代のこと。

 

ハイブランド、インフルエンサーから広がるミレニアルピンク

ミレニアルピンクは2016年の初め頃から本格的に流行り始め、その流行の波は2017年現在も続いています。VALENTINO(ヴァレンティノ)、PRADA(プラダ)、GUCCI(グッチ)、などのハイブランドが、新作のコレクションでこぞってピンク色のファッションを提案しています。

 

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ノルウェーのドラマ「SKAM」(スカム)が話題を呼んでいるのをご存知でしょうか。国民の4人に1人が視聴し、高い支持を得ています。

 

ノルウェーの国営放送局「NRK」(日本における「NHK」)が制作しているSKAM。SKAMは2015年の9月にシーズン1の放送がスタートしました。そして2017年5月16日現在、最終シーズンであるシーズン4が放送中です。各シーズンで主人公が変わり、それぞれテーマも変わります。各シリーズのテーマは高校生の恋愛、友情、いじめ、同性愛、性犯罪、未成年飲酒、宗教差別など、どれもデリケートかつリアルな問題を取り扱っています。


国営放送局がインターネットとテレビの融合を

SKAMが話題を呼んでいる理由は、扱っているテーマやそのストーリーによるものだけではありません。それは今までにない放送スタイルを取っていることです。

 

従来のテレビドラマというのは、決まった時間に決まった長さの動画コンテンツがテレビでのみ放送されるものでした。しかし、現在はスマホの普及によって、若者のテレビ離れが起きています。そこでSKAMは、テレビドラマとインターネットをうまく融合させました。

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