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Category: Youtube
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HotelTonightは、ホテルの直前予約サービスを提供しているスマートフォンアプリだ。ウェブサイトでの利用はできず、利用はスマートフォンアプリに限られる。創業当初は利用できるホテルがアメリカのみと限られていたが、現在では世界中でサービスを展開している。

 

サービスの特徴としては、予約が宿泊直前に限られていることだ。直前であるがゆえに、空室の投げ売り状態になり、大きな割引を受けて宿泊がすることは可能だ。

 

そんなHotelTonightが、2016年下期に発表したキャンペーンが「Visit,Don’t Stay」だ。直訳すると「行く、けど泊まらない」という意味で、家族や親戚が集う、感謝祭でのストレスを上手くつついたユニークなプロモーションとなった。


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キャンディのチュッパチャプス社(Chupa Chups)が、イギリスのユーチューバーでシンガーソングライターのDodie Clarkとパートナーシップを結びました。

 

チュッパチャプスはなぜDodieとパートナーシップを結んだのでしょうか。そして、どのようなプロモーションを行ったのでしょうか。


拡大するシュガーフリー食品市場

インフルエンサーマーケティング実施の背景には、シュガーフリー食品市場の拡大があります。市場リサーチのTechNavioは「

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「もし◯◯が✕✕だったら」という例え話は、いつどの時代でも、人々の話題にあがる内容です。ともすると、SNSでも親和性の高いコンテンツあることは容易く想像ができるのではないでしょうか。

 

ところで、David Maというクリエイターをご存知ですか?「誰もが知る映画監督が、料理動画を作ったら」という内容で、自身のYouTubeに作品を投稿しています。動画のクオリティの高さ、「あー分かる!」と思わず笑ってしまう共感性が話題を呼んでいます。

タランティーノがスパゲッティとミートボールを作ったら

コンテンツ作りをプロジェクトとして行なっているのが、フードアーティスト兼ライターや商業ディレクターをこなすアメリカ人David Maです。彼は、「Food film」と題したプロジェクトの中で、「有名な映画監督が料理のレシピ動画を作ったらどうなるか?」をコンセプトにしたコンテンツ作りを行っています。

 

例えば、「キル・ビル」などで知られ、犯罪や暴力を描く映画監督として有名なクエンティン・タランティーノ監督。彼がスパゲッティとミートボールの料理動画を撮ったらどうなるのかという動画は、トマトを包丁で切る、パスタを折る様子などのシーンがスローモーションで描かれています。トマトは、あたかも人の血が飛ぶような演出がなされ、ミートボールの肉はこれでもかと握りつぶされ、憎しみすら感じるほど。

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「Creators for Change」(クリエイターズ フォー チャレンジ)とは、YouTubeチャンネルを通じて社会問題を取り上げ、認知や寛容性、共感を促進しているクリエイターをサポートする、グローバルな取り組みです。

 

Creators for ChangeはYouTube独自の取り組みではありません。オンラインニュースサイト「Upworthy」とタッグを組んで行っています。Upworthyは、同性婚、世界の貧困問題など、伝えることに社会的意義のある、重要な情報を伝えることをミッションに掲げているオンラインニュースサイトです。社会問題を取り上げ伝えるクリエイターを支援する、Creators for Changeにとって不可欠なパートナーだと言えます。

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最近、Instagram、Facebook、YouTubeでにわかに流行しているのが「サティスファイング動画」です。サティスファイング動画とは、パターン化された動きや単純な動作を繰り返している動画で、みなさんも一度は目にしたことがあるはず。サティスファイングを日本語に訳すと「癒される、満足する、心が満たされる」という意味となります。

 

Instagram、Facebook、YouTubeでは、数万〜数百万回以上視聴されているサティスァイング動画も多くあります。なぜ、SNSでサティスファイング動画が人気なのでしょうか?


脳の“パターン認識機能”と快感の関係

人間の脳は雑多な情報の中から一定の規則性や意味を持つ対象を選別し認識する、パターン認識の機能を備えています。サティスファイング動画の多くは、パターン化された動きをする動画です。人はサティスファイング動画を視聴している時、無意識に動画内のオブジェクトの動きをパターンとして認識しています。そして、予測したパターン通りにオブジェクトが動いていく時に人は快感を感じているのです。

 

脳のパターン認識機能に働きかけるサティスファイング動画の例をいくつかご紹介します。

 

1.クリームでクッキーを塗る

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