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時代を彩るアイコンに会い、ミレニアル世代の実態に迫る企画「#ミレニアルズ解剖」。

 

今回は、北海道や京都などで4店鋪のホテル経営をする龍崎翔子さんをフォーカスします。現役東京大学の学生でもあり、弱冠21歳。その若さにも驚かされます。

 

9月にオープンした「ホテルシー大阪」(HOTEL SHE, OSAKA)は、そのアイコニックな外観とアナログカルチャーを体感できるユニークさで話題を集めました。

昨年度、東京はニューヨークとロンドンを押さえ、「世界一クリエイティブな都市」に選ばれた(参照調査)。そんな「東京のシンボル」として、あなたが思い浮かべるものは何だろうか?東京タワーやスカイツリーのようなランドマークタワー、あるいは秋葉原や渋谷のスクランブル交差点を想起するかもしれない。ただ、これらはあくまでも東京の一部を表す1つの場所に過ぎない。

 

2020年に開催される東京五輪に向け、東京の新たなシンボルになるべく始動したのが「キストーキョー(KISS, TOKYO)」だ。「東京にキスをしよう〜東京をひとつにしよう〜」をコンセプトに、いずれはニューヨークの「I ♥ NY」のような都市文化に根付いたグローバルロゴになることを目指している。

今回はプロジェクトの発起人である、千原徹也氏(アートディレクター/れもんらいふ代表)に立ち上げの経緯から、都市とロゴの関係性、そして「KISS, TOKYO」が浸透した先にある未来像について話を伺った。

8月22日、YouTube Space は、「旅先」での撮影をテーマにイベントを実施し、H.I.S.の旅する女子に向けたコミュニティ「タビジョ」が参加しました。講座は、旅に持っていく撮影機材を減らし、手軽にスマートフォンで撮影と編集をしようというもの。参加者の取り組み意欲も高く、とても盛り上がったイベントとなりました。


スマホで動画撮影し、編集するために

イベントの初めには、会場である、YouTubeが保有するスタジオ「YouTube Space Tokyo」の施設紹介やYouTubeのミッションなどが共有されました。

ワークショップの中では、6W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・誰に・どのように)を意識した動画制作が重要だということや、編集の手順などが説明されました。実際に使うべき、撮影機材や、撮影アクセサリー、編集アプリなどの細かな紹介や説明もあり、その様子を動画で撮影する参加者も多数。前のめりでワークショップに参加する方々が多く、動画制作への意欲の高さが伺えました。

2017年8月23日、株式会社SnSnap(エスエヌスナップ)が新プロダクトのお披露目会&体験会を行いました。新プロダクトとは、シェアできる360度フォトサービス「#WARP」。「#WARP」は憧れの海外の街や、アニメやゲームなどの非日常・非現実的な世界にあたかも自分がいるような360度フォトを撮影できるサービスです。


SNSフォトサービスを中心に事業を拡大

株式会社SnSnap(以下、SnSnap)は、「人々の大切な瞬間をより特別で輝くものにする」ことを理念に、O2Oマーケティングやオンライン広告事業、さらにはプリンター事業やデジタルサイネージ事業を行っている企業です。

 

様々なプロダクトを展開している中、社名にもなっている#SnSnapは、店舗来店者やイベント来場者がSNSで指定のハッシュタグ#をつけて投稿した写真を、オリジナルデザインのカードやステッカーにプリントアウトできるサービスです。現在、#SnSnapを利用しているクライアントは550社以上。アパレルやファッションはもちろん、車のディーラーや空港、さらにはスポーツの大会会場など、幅広いクライアントから支持されています。

ソニーは、2017年4月8日(土)、渋谷モディ(東京都渋谷区)に、新しい情報発信拠点“Sony Square Shibuya Project”をオープンしました。

 

ソニーグループの製品、テクノロジー、コンテンツを掛け合わせることによって、ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることを目指して開設されたスペースです。1〜2か月ごとに更新されるテーマに基づいた企画展示を行っており、定期的に展示内容は変更されます。

 

製品のデモンストレーションにとどまらず、インタラクティブでユニークな体験型のコンテンツを多数用意し、渋谷の街を訪れる人の好奇心を刺激する体験を提供しています。


ソニーの技術を体験できるイベントとは

Sony Square Shibuya Projectのテーマは1〜2ヶ月で更新されます。2017年7月14日(金)〜8月31日(木)は、映画「スパイダーマン:ホームカミング」とのコラボ企画を体験することができます。展示内容は、「スパイダーマン飛行体験」、「スーパースローボックス」(※7月29日(土)からは「『スパイダーマン:ホームカミング』VR」)、「撮影小物・アートワーク展示」など臨場感のある体験を楽しむことができます。

住む家は、理想の暮らしを考える上で最も重要な要素です。人生で最も長い時間を過ごすであろう場所だからこそ、こだわりを持って選びたい。

 

アメリカンライフスタイルの楽しみ方を提案する人気セレクトショップ「FREAK’S STORE」は、住宅ブランド「LIFE LABEL」と協業し、新築規格住宅「FREAK’S HOUSE」を立ち上げています。なぜセレクトショップが住宅ビジネスに参入するのか?と疑問に思うかもしれませんが、実は非常に親和性が高いのです。

 

「自らが生活体験者として、楽しいライフスタイルを伝えていきたい」と語るディレクターの柴田恭亨さんに参入の背景や今後の展開について伺いました。

 

リアリティを持って「暮らしを豊かにする」ために

―まずはFREAK’S HOUSEのコンセプトを教えてください。

街を歩けば、当たり前のように目にする“自動販売機”——現金を入れれば、飲み物が出てくる。長い間、変わることのなかった自動販売機の形ですが、スマートフォンの普及を機に、ここ数年で大きな進化を遂げています。

 

その代表的な例が、JR東日本ウォータービジネスが展開する「イノベーション自販機」。「これまでにない『自販機での新しい価値体験を提案し続ける』をコンセプトとした、「アキュアの自販機」の新たなラインアップです。 

これまでの自動販売機と違い、独自のスマートフォンアプリ「acure pass(アキュアパス)」と連動し、事前にアプリで商品を購入した後に、「イノベーション自販機」にQRコードをかざして受け取る「マイドリンク受取」や、アプリにクレジットカードを登録し、QRコードをかざすことで商品の後払いが可能な「後払い受取」といった、お客さまのスタイルに合わせた新しいドリンクの購入方法を提案しています。また、アプリだからこそできる新しいサービスとして、SNSを通じて購入したドリンクを家族や友人へプレゼントするといったこともできます。 

また、同自販機は「デジタルサイネージアワード2017」でインタラクティブ部門に入賞するなど、業界内外から大きな注目を集めています。なぜ、JR東日本ウォータービジネスはイノベーション自販機を開発しようと思ったのか。同社のイノベーション自販機プロジェクトチームのリーダーを務める、飯島俊介氏に話を伺いました。

時代を彩るアイコンに会い、ミレニアル世代の実態に迫る企画「#ミレニアルズ解剖」。今回はシェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルの提案し、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師にも任命されている石山アンジュさん。都内のシェアハウスに住み、実家もシェアハウスを運営するなど、まさにシェア文化が身近にあった彼女。

 

会社に勤めながらも副業制度を活かし、様々な活動に積極的にチャレンジしている石山さんの生い立ちや価値観、シェアリングエコノミーの未来についてお聞きしました。

石山アンジュ

ここ数年ではシェアハウスの流行が著しく、それに伴いプライベート空間を重視するソーシャルアパートメントという住み方も広がっています。ソーシャルアパートメントとは自分の空間と時間を確保しながら、人との交流や繋がりを求めて集まる新しいライフスタイルです。また、一人暮らしでは実現できないようなリッチな共用施設があることもメリットの1つです。


スタイリッシュなワーキングスペースも


最新スマホからVRアトラクションまで体験できる

SAMSUNG電子(サムスン電子)のブランドであるGalaxy(ギャラクシー)は、Galaxy Studio Tokyo(ギャラクシースタジオ トウキョウ)を、2017年5月26日から2017年7月3日まで、「原宿 BANK GALLERY」(東京都渋谷区)で開催します。Galaxy Studio Tokyoは、最新スマホ「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」の製品体験や、Galaxy製品である「Gear VR」、「Gear S3」、「Gear 360」を楽しみながら体験できるコンテンツが多数揃えられた、まさに屋内テーマパークとなっています。