最新スマホからVRアトラクションまで体験できる

SAMSUNG電子(サムスン電子)のブランドであるGalaxy(ギャラクシー)は、Galaxy Studio Tokyo(ギャラクシースタジオ トウキョウ)を、2017年5月26日から2017年7月3日まで、「原宿 BANK GALLERY」(東京都渋谷区)で開催します。Galaxy Studio Tokyoは、最新スマホ「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」の製品体験や、Galaxy製品である「Gear VR」、「Gear S3」、「Gear 360」を楽しみながら体験できるコンテンツが多数揃えられた、まさに屋内テーマパークとなっています。


2017年5月26日から2017年7月3日まで開催


超高画質カメラ、強力な防水機能、虹彩認証・顔認証を搭載

「インタラクティブテーブル」、「リキッドキャンパス」で、Galaxyの最新スマホ「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」の新機能を体験することができます。

「インタラクティブテーブル」では、テーブル上のタッチスクリーンを使うことで、「カメラ機能」と「認証機能」について学ぶことができます。超高画質なセルフィーが撮れるインカメラや、目を使った「虹彩認証」、顔を使った「顔認証」を実際に体験できます。


テーブルのタッチスクリーンによってインカメラの画質の高さを説明

 

「リキッドキャンパス」では、「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」の防水機能を学ぶことができます。セルフィーを撮ったスマホを水中に入れて振ると、水槽の底にセルフィーが絵のように浮かび上がります。遊び心のある仕掛けで、楽しみながら防水機能を体験することができます。


まずはセルフィーを撮影


遊び心のある仕掛けで「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」の防水機能を体感することができる

まるで絶叫アトラクション!「Gear VR」を活用した体験型アトラクション

VRコンテンツは「スウェイチェア」、「パルサー」、「スケルトン」、「カヤック」、「マウンテンバイク」の5つが用意されています。いずれのコンテンツも、GalaxyのVRゴーグル「Gear VR」を使って360度VR体験をすることができます。


大きく横に揺れる臨場感溢れるマウンテンバイク

コントローラーを使って大人数でシューティングゲームを楽しむことができる「スウェイチェア」や、上下左右360度に回転する「パルサー」、雪景色の中を高速で駆け下りる「スケルトン」は日本初上陸で、非常に人気を集めています。


360度回転するパルサー


腕時計型端末でゲーム感覚のフィットネスを

「Galaxyフィットネス」では、腕時計型ウェアラブル端末の「Gear S3」を使ってテニスとスイミングをバーチャルに楽しむことができます。スクリーンの前でテニスやスイミングの動きをすることでスコアが表示され、ゲーム感覚で楽しむことができます。また、運動中の心拍数を「Gear S3」によって計測できます。


「Gear S3」、運動中の心拍数を計測


バーチャルでテニスとスイミングを体験


運動中の心拍数は「Gear S3」と連動したスクリーンにも表示


360
度カメラでフォトジェニックな空間を体験

「スノーグローブ」では、360度囲まれた透明な筒状の部屋に入り、360度カメラ「Gear 360」で写真や動画を撮ることができます。また、風によって部屋の周囲を花びらが舞う演出で非日常的な体験をすることができます。


筒状の周りを花びらが舞う美しい演出


撮影した360度写真は後ほどもらうことができます


 
“世代を問わず全ての人に楽しんでもらう”を意識した空間作り

サムスン電子ジャパン マーケティンググループ、PRマネージャーの古屋 勝英さんにGalaxy Studio Tokyoの企画の背景や、Galaxyの今後についてもお話を伺いました。

 

——今回の展示や体験型コンテンツをご用意されたこと、また、Galaxy Studio Tokyoを企画された目的や背景について教えてください。

古屋:最近は誰もがスマホを持つ時代になったので、ただ新商品を出すだけでは、なかなか興味を持ってもらえません。そのため、まずは、お客様に楽しんで体験していただきながら、Galaxyのイメージや、Galaxyの新商品を知ってもらおうと思い、このような場を設けました。

 

——来場されたお客様からの反響はいかがですか?


VRのアトラクションをここまで多数扱っている場所は、世界的に見てもまだほとんどないと思います。来場されたお客様はみなさん楽しんでくださっています。
コンテンツだと、前後左右360度に椅子が回転しながらVRコンテンツを楽しんでいただける「パルサー」が、一番反響ありますね。また、VRゴーグルとコントローラーを使ってシューティングゲームを楽しんでいただく「スウェイチェア」も人気です。

 

——ニューヨークにある製品を体験できるコンセプトストア「Samsung837」に近しいものがあると感じます。Samsung837のように、GalaxyのイメージやSamsungのテクノロジーを感じられる場が、日本にもできたことに驚きました。

Galaxy Studio TokyoはSamsung837を強く意識し、参考にしています。SAMSUNGは世界各国で、Galaxy Studio Tokyoや、Samsung837のような、体験できる場を大事にしています。また、体験していただく皆さんの反響が良いため、さらにこのような機会を作っていこうとも思っています。

 

——Galaxy Studio Tokyoでの体験を通して、注目してもらいたいプロダクトの良さは何になるのでしょうか?

Galaxyの最新機種である「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」をフラッグシップモデルとしてGalaxyの良さを伝えていきたいですね。見ていただくとわかるようにスマホの表面ギリギリまでディスプレイが広がっているのが、最新機種の特徴です。スマホを持っているというよりは、ディスプレイを握っているようなイメージで、まず皆さんに触っていただきたいです。触っていただいてから、その後にカメラの性能であったり、セキュリティの性能であったりといった細部を体験していただければと思います。

 

——見た目のかっこよさで手に取ってもらってから、Galaxyの良さを知ってもらいたいということですね。

もちろん、他社さんのスマホも高性能のものばかりです。そのため、Galaxyでは高性能というだけではなく、“お客様が今どのようなものを求めているのか、どういうニーズがあるのか”をヒアリングして新機種・新機能の開発を行っています。

 

例えばスマホのセキュリティについて、今や指紋認証は珍しい機能ではなくなりました。「Galaxy S8」、「Galaxy S8+」では指紋認証に加えて、「虹彩(目)」や「顔」を使った新たなセキュリティが導入されました。冬場手袋をしていて「指紋認証」が使いにくい時に「虹彩認証」を使ったり、夏場サングラスをしていて「虹彩認証」が使いにくい時に「指紋認証」を使ったりという、1つの機能へ複数のアプローチを用意しています。

 

——新機能の体験ができるだけでなく、Galaxy Studio Tokyo自体が本当に遊園地のようで、とても楽しめる空間になっていると思います。Galaxy Studio Tokyoを開催するにあたって意識されたことはありますか?

今や1人1台スマートフォンを持つ時代になっています。年齢や性別に関わらず楽しんでいただける空間作りをしようと思いました。幅広い世代をターゲットにしていますが、その中でもGalaxyのメインターゲットとなっているのは、20代〜30代という若い層です。原宿の真ん中という立地なので、まずは遊びに来ていただければと思いました。


全国でも、イベントを順次開催

様々な体験型コンテンツによって、最新スマホやGalaxyのイメージを来場者にうまく伝えているGalaxy Studio Tokyo。会場は日々賑わっており、土日には行列ができるほどの人気イベントとなっています。

また今後、Galaxyは「Galaxy Studio」を2017年6月9日から順次、日本全国20ケ所以上にて様々な形で開催するとのこと。五大都市ではショッピングモールを中心に、東京と同様の、エンターテイメントパーク型を。全国のショッピングモールや駅・街頭スペースではショールーム型、トラックによる全国に移動可能なキャラバン型施設など、様々な規模・形で「Galaxy Studio」を開催します。


福岡や神奈川ではキャラバン型の施設も登場

 

今後も様々な形で「体験できる」コンテンツを届けていくGalaxyから目が離せません。原宿に足を運ぶ機会がある方は是非Galaxy Studio Tokyoに遊びに行ってはいかがでしょうか?7月3日までなのでお早めに!

 

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竹林広
Post Author

竹林広

1996年生まれのフリーライター。京都出身。慶應義塾大学文学部に在学し、人間科学を専攻。フリーライターの父を持ち、父の働く姿を見てライター業に興味を持つ。趣味は温泉と寺社仏閣巡り。