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SnapChat SNS tiktok VLOG Youtube

今や、SNSを筆頭に、デジタル施策はマーケティングに欠かすことができない。特に、若者のSNS利用率はとても高く、若者にターゲティングした際、企業側もうまくSNSを活用することが求められる。

今回は、そんなデジタルマーケティングにまつわる“今さら聞けない単語”を、それらにまつわるCOMPASSの過去記事と共に紹介する。

 

IGTVをはじめとする縦型動画をおさえる

今や、SNSの利用に欠かせなくなったのがスマートフォンの存在だ。2016年には、国内の全世代のスマートフォン所持率が71%、20代の所持率が94%に達した。そして、スマートフォンの普及に合わせる形で、SNSには「縦型コンテンツ」と「動画コンテンツ」、さらにはそれらが合体した「縦型動画コンテンツ」が増加している。

例えば、昨年、Instagramは縦型動画サービス「IGTV」を開始した。IGTVは最大60分までの縦型動画を楽しめるサービスだ。IGTVが開始されるまで、Instagramには最大60秒の動画しか投稿することができなかった(フィードで最大60秒、ストーリーズで最大15秒)。この大幅な投稿サイズの増加は、動画コンテンツの需要の高まりを象徴している出来事と言える。(IGTVの詳細については

SnapChat SNS tiktok Twitter WeChat Weibo

2018年末、メッセンジャーアプリ WeChat が大幅アップデートを行いました。2014年以来の大幅アップデートで、中国を中心に話題となりました。
WeChatは、中国・深センに本社を構えるTencent(騰訊)が2011年にリリースした無料メッセージアプリで、Weiboなどと並び中国最大人気SNSの1つです。

日本では中国版LINEと呼ばれ、LINEと同じようにメッセージのやりとりやタイムライン機能などが搭載されています。(WeChat公式サイトはこちら

 

今回のアップデートでは、UIの大幅リニューアルのほか、中国・Bytedance社(バイトダンス社)のTikTokを意識したと思われる24時間限定公開のショートビデオ共有機能「时刻视频(タイムカプセル)」や、友だちがいいね!した公式アカウント配信をまとめて閲覧できる「看一看(トップストーリー > WOW)」機能が新規で追加されました。

SNS tiktok

TikTok(ティックトック)の勢いが止まらない。2016年10月に中国版がリリースされ、昨年夏には日本を含むグローバル展開を開始したショートムービーアプリ、TikTok 。日本では中高生を中心に急激なブームとなり、現在世界でのユーザー数は2億人を突破した。

そんなTikTokは今後どのようなコミュニケーションツールになり得るだろうか。ユーザー特性や企業活用の可能性を探る。

 

若者にTikTokが流行る3つの理由

そもそもTikTokとはどのようなSNSなのだろうか。

TikTokは15秒の動画をユーザーが投稿・視聴する「ショート音楽動画コミュニティ」だ。ユーザーは、音楽に合わせて口パクとダンスをするだけで動画を簡単に作成することができる。余計な編集の手間がなく、簡単に投稿できるので、専門スキルがなくても利用が可能だ。

中国でのサービス開始以来、日本、韓国、東南アジアをはじめとする多くの国・地域で人気を博しており、2018年第一四半期のApp Storeでのダウンロード数は4580万回と世界で最もダウンロードされたアプリとなった。