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FEATURED GLOBAL No category SNS WeChat Weibo

今年に入って世界で感染が拡大している新型コロナウイルス。
世界中で様々な情報が日々SNSを通じて飛び交う中、不安を煽るデマ情報や度重なるイベントの中止、インバウンドの損失など経済的ダメージが大きい。


そんな中、アクティブユーザー11億人の中国最大のメッセンジャーアプリ「WeChat」では、感染状況をリアルタイムで配信するサービスを追加するなど、テクノロジーが感染拡大を防ごうとしている。

3月5日には、一部の地域をのぞき終息に向かっていると中国は発表した。スピーディな感染拡大防止には、テクノロジーが何役も買っているだろう。

今回、メッセンジャーはもちろん日常生活に欠かせない決済、ニュース、SNSなど様々な機能が集約されている中国版LINEと言われ、11億人が使うアプリ「WeChat」で次々と追加された新型肺炎拡大防止施策を紹介する。

 

健康コード機能に800個を超える医療用ミニプログラムがスピーディに登場。

AlipayとWeChatに健康状態を示す「健康コード格付けシステム」がローンチ

FEATURED GLOBAL WeChat

OMOという言葉を聞いたことがあるだろうか?
「Online Merges with Offline」の略称で、日本語では「オンラインとオフラインの融合」という意味になる。

2017年に提唱されたマーケティング概念であるOMOは、これまでO2Oやオムニチャネルと呼ばれ取り入れられてきた、「オンラインとオフラインを分けて考えたうえで、それぞれに最適化したユーザー体験を構築する」のとは異なり、「オンラインとオフラインを融合し、顧客のあらゆる体験を構築する」ということ。

前者はECショップとリアルショップを切り分けて考え、それぞれの購入フローを最適化するのを考えるのに対し、後者のOMOでは、提案ー購入ー決済ー配達まで全て一貫して最適化することを指す。

 

 

こうしたOMOの考え方は、スマホの電子決済が当たり前になっている中国ではすでに一般化している。中国のメッセンジャーアプリ・Wechatでは、生活品から服飾・ファーストフードの購入決済から保険加入、電車の時刻確認まで全てWechatのアプリ上で行え、オフラインとオンラインの垣根がなくなっている。

SNS WeChat Weibo

中国版Twitterと呼ばれている Weibo / 微博(ウェイボー)は中国最大級のSNSであり、アクティブユーザー数は4億1100万人に達した。(2018年3月時点)人民網日本語版より)

そんなビッグプラットフォーム・Weibo は2019年・春節に1億円のお年玉企画を実施した。

日本でも、今年の正月にファッション通販サイトZOZOTOWNを運営する前澤友作社長が、総額1億円のお年玉プレゼントをTwitter上で行いたちまち話題となった。こういった「お年玉企画」は中国SNSではより大掛かりに頻繁に行われる。

今回、春節に行われたWeiboのお年玉企画を紹介する。

 

Alipayのキャンペーンから拡散された”錦鯉”は2018年中国ネット流行1位に。

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テクノロジーの分野で急激に発展を遂げる中国。

2018年6月の時点で中国のネットユーザー数は8億200万人に達し、上半期は2017年末比で3.8%増(2968万人増)となり、インターネットの普及率が57.7%に達しました。

オンライン動画ユーザーは6億900万人で、動画コンテンツ業界の市場規模は前年比39.1%増の年間2016億元(1元は約16.33円)以上になる見込みとなっており、同業界は爆発的成長を見せています。
(参考:http://j.people.com.cn/n3/2018/0821/c95952-9492772.html

その中でも最近のトレンドとになってきているのは、「短視頻」と呼ばれる5分以内の短尺のショート動画。
グローバルでもInstagramやSnapchatなどで人気のショート動画ですが、中国でもその波は大きく、
平均的な閲覧時間は、縦型は1分以内、横型では2〜10分以内といわれています。
(参考:
https://tech.sina.com.cn/i/2018-08-26/doc-ihifuvpf8736818.shtml

SnapChat SNS tiktok Twitter WeChat Weibo

2018年末、メッセンジャーアプリ WeChat が大幅アップデートを行いました。2014年以来の大幅アップデートで、中国を中心に話題となりました。
WeChatは、中国・深センに本社を構えるTencent(騰訊)が2011年にリリースした無料メッセージアプリで、Weiboなどと並び中国最大人気SNSの1つです。

日本では中国版LINEと呼ばれ、LINEと同じようにメッセージのやりとりやタイムライン機能などが搭載されています。(WeChat公式サイトはこちら

 

今回のアップデートでは、UIの大幅リニューアルのほか、中国・Bytedance社(バイトダンス社)のTikTokを意識したと思われる24時間限定公開のショートビデオ共有機能「时刻视频(タイムカプセル)」や、友だちがいいね!した公式アカウント配信をまとめて閲覧できる「看一看(トップストーリー > WOW)」機能が新規で追加されました。