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2017年11月6日、Airbnb Japan株式会社(以下:Airbnb)と全日本空輸株式会社(以下:ANA)、Peach Aviation株式会社(以下:Peach)は、新しい旅行スタイルの普及と拡大におけるマーケティングについて、パートナーシップ契約を締結した。Airbnbが日本のエアラインとのパートナーシップを締結するのは、今回が初めての試みだ。

 

各社が共通して持つのは、「日本の旅を変える、新しいスタイルを提案」という考え方だ。この理念のもと、各社のマーケティング力を活用し、国内の新しいユーザー層へ「新しい旅のスタイル」を提案し、国内旅行に対する興味や新たなニーズを喚起していく。また今後、全国に多彩なライフスタイルを広めることで、地方経済の活性化などにも取り組んでいくという。


“人から検索する”新しい旅のスタイルCOTABI

同日、“新しい旅行スタイル“として、Peachは新たなCtoC型サービス「COTABI」を開始することを発表した。今まで数々のイノベーティブな取り組みを行ってきたPeachはこの度、個人旅市場にイノベーションを起こす。

 

Peachが新たに発表した「COTABI」はCtoC型の旅予約サービスである。“人から検索する”新しい旅のスタイルと銘打ったCOTABIは、個人が発信する情報から旅プランを見つけ出し、一括予約まで完結する、個人間取引型サービスだ。

 

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テレビやWebメディアにて、「インスタ映え」というキーワードが踊る昨今。インターネット通販サービス「LOHACO」(ロハコ)はその逆ともとれる、「暮らしになじむ」という考え方を提案した。

 

「暮らしになじむデザイン」をコンセプトに、ユニリーバ・ジャパンやキリンビバレッジなど大手メーカーとコラボレーションした61の新商品を発表。また、「暮らしになじむ LOHACO展」と題した新商品の展示を、代官山T―SITEにて実施した。

 

以下は「暮らしになじむ」デザインのカルピス。お洒落なアートデザインも印象的。

グリコのメンタルバランスチョコレート「GABA」(ギャバ)。通常は赤い印象的なパッケージだが、主張しすぎない優しいデザインだ。

 

また、ユニリーバ・ジャパンはヘアケアブランド「LUX」(ラックス)のデザインを、旅行のわくわく感をコンセプトにリデザインした。女性の中でも人気の高いパリ、ローマ、バルセロナの地図をステンドグラス調にパッケージにデザイン。ボトルにはQRコードがついており、Googleのストリートビューや360度動画を楽しむことができるという。お風呂の中にスマートフォンを持ち込む女性も多く、現代ならではのユーザーエクスペリエンスの提案だ。

 

店頭で目立つ商品は、暮らしの中では目立ちすぎる

アスクル株式会社

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最初に言ってしまおう。「Adobe MAX」はクリエイティビティ溢れるフェスである。もはや、ビジネスカンファレンスの域を超えているのだ。

 

Adobe MAXは、アドビシステムズが年に1度行う、クリエイティビティに関する世界最大規模の祭典だ。2017年度は米国ラスベガスにおいて開催された。


―クリエイターやデザイナーなど世界各国から12,000人が集結した

 

先日の記事では彼らが発表した最新アップデートや、彼らが大切にするスピリットを紹介した。今回は、Adobe MAXの華やかさとエンターテイメント性をお伝えしたい。

 

ゲームの世界に飛び込んだ「SNEAKS」

 

Adobeが研究開発中の新技術をチラ見せするセッション「SNEAKS」(スニークス)。モノクロのイラストを自動で色付けする機能や、イラストから3DモデルのビジュアルをAdobe Stockから探し出す機能など、合計11種類の新技術がお披露目された。セッション内容もユニークなものばかりで、盛り上がりを見せていたが、その演出に注目したい。

 

「SNEAKS」のセッション前に会場入りすると、130メートルもの超巨大デジタルサイネージには、ゲーム画面が映し出されていた。

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アドビシステムズが行う、年に一度の祭典「AdobeMAX 2017」の様子をご紹介する。米国ラスベガスで行われ、参加者は12000人。文字通り、クリエイティビティに関する世界最大規模のカンファレンスである。主要アプリケーションの機能アップデートやサービス拡張について基調講演が行われ、世界各国から集まるクリエイターやデザイナーたちが熱狂した。


ーラスベガスで起きた乱射事件を追悼する一幕も。会長、社長兼CEO Shantanu Narayen(シャンタヌ ナラヤン)

 

最新技術の紹介にとどまることなく、世界で活躍するクリエイターや著名人が自身の活動について話すセッションも。デザイナーのJonathan Adler(ジョナサン アドラー)、アイアンマンの映画監督として有名なJon Favreau(ジョン ファヴロー)、ナショナルジオグラフィックの写真家であり、社会活動家のAnnie Griffiths(アニー グリフィス)、LADY GAGAなどを手がける音楽プロデューサーでDJのMark Ronson(マーク ロンソン)が登壇した。また、Mark Ronsonは夜に行われたイベントにてDJのライブパフォーマンスも披露。

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Instgaramは日本の魅力を発信することを目的とした「#UnknownJapan」を開始することを発表しました。#UnknownJapanは写真や動画を通して、様々な日本の魅力を世界中に発信することを目的としたキャンペーンです。

 

2020年に向けて政府が掲げる、年間4000万人の訪日旅行客達成目標に向け、JNTO(日本政府観光局)ともコラボーションを行う本キャンペーン。文化や自然などの観光資源から日常の風景まで、日本各地の魅力をInstagram内で募集し、年末には集まった作品で展示会も行うといいます。

 

今回はそうしたキャンペーンを先がけて、Instagram最高製品責任者 ケビン・ウェイル氏、観光庁長官 田村明比古氏がゲストとしてスピーチを実施。

 

また、Instagramのコミュニティメンバーである約30名(総フォロワー数:100万人)による、インスタミートも観世能楽堂にて開催されました。インスタミートとは、Instgaramコミュニティメンバーによる撮影会のことを指します。普段撮影が一切禁止されている観世能楽堂にて撮影が行われ、30名のメンバーによって、特別な瞬間が切り取られました。そしてその写真や動画は、Instagramを通し、世界中に発信されました。

 

旅行先を考える際に67%がInstagramを参考にしている

Instagram最高製品責任者のケビン・ウェイル氏は、Instagramと観光の関係について以下のように語ります。

「今年に入って300万人以上の訪日観光客が2,000万件以上の写真をInstgaramに投稿しました。昨年最も数多く投稿された観光名所は渋谷の交差点、京都の清水寺、伏見稲荷大社などです。

 

また、旅行に関心を示す利用者を対象にアンケート調査したところ、旅先を考えたり、週末の過ごし方を考える際に、67%のユーザーがInstgaramを参考にしていると話しました。(Instgaramの調査により)#UnknownJapanキャンペーンを通して、コミュニティの皆さんがシェアした写真や動画が世界中に届き、日本という素晴らしい国を訪れるきっかけを世界中の人々に与えることを願っています。」

 

 

観光局長官 田村明比古氏は、SNSの可能性ついて以下のように語りました。

「サプライサイドがプロフェッショナルの力を借りて、消費者に一方的に訴えかけていくという時代も過ぎ去りました。今や一般の消費者が自分たちの体験を自ら投稿し、人々の共感を呼ぶ時代となりました。そしてそれはサプライサイドが気付いていない、新しい魅力が発見されているのだと感じます。

 

日本にはすでに知られた観光資源があります。豊かな自然や文化遺産、近代的な町並みを皆さんの様々な角度や切り取り方で、魅力を発信して頂くこと、私どもは大変期待をしています。」

 

日本の魅力を 100万フォロワーに発信

通常では撮影が禁止されている、観世能楽堂においてコミュニティメンバーによるインスタミートも実施。コミュニティメンバーは総勢30名、総フォロワー数は100万人にも及びます。貴重な体験に、熱中して撮影するメンバーの様子がうかがえました。

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10月3日、Pinterest(ピンタレスト)はハロウィンをテーマにしたホームパーティーイベントを開催。美容師や編集者など20名ほどが集まり、Pinterestを使った「自分たちで作るホームパーティー」を楽しみました。

 

3つのチームに分かれ、それぞれのチームに「シックハロウィン、ポップハロウィン、ダークハロウィン」というテーマが振り当てられます。それぞれのテーマに沿って、自分たちの部屋を飾り付けしていくというもの。Pinterestを使って、飾り付けのインスピレーションを探し、メンバー間でイメージを共有していきます。

 



 

数多くのハロウィングッズが用意されており、その中からチームのイメージに合うグッズを選択していきます。フードは、UBER EATS(ウーバーイーツ)を利用し、イメージに沿ったものを用意します。また、メイクグッズも用意され、ハロウィンメイクを楽しむ姿も見られました。

 

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時代を彩るアイコンに会い、ミレニアル世代の実態に迫る企画「#ミレニアルズ解剖」。

 

今回は、北海道や京都などで4店鋪のホテル経営をする龍崎翔子さんをフォーカスします。現役東京大学の学生でもあり、弱冠21歳。その若さにも驚かされます。

 

9月にオープンした「ホテルシー大阪」(HOTEL SHE, OSAKA)は、そのアイコニックな外観とアナログカルチャーを体感できるユニークさで話題を集めました。

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昨年度、東京はニューヨークとロンドンを押さえ、「世界一クリエイティブな都市」に選ばれた(参照調査)。そんな「東京のシンボル」として、あなたが思い浮かべるものは何だろうか?東京タワーやスカイツリーのようなランドマークタワー、あるいは秋葉原や渋谷のスクランブル交差点を想起するかもしれない。ただ、これらはあくまでも東京の一部を表す1つの場所に過ぎない。

 

2020年に開催される東京五輪に向け、東京の新たなシンボルになるべく始動したのが「キストーキョー(KISS, TOKYO)」だ。「東京にキスをしよう〜東京をひとつにしよう〜」をコンセプトに、いずれはニューヨークの「I ♥ NY」のような都市文化に根付いたグローバルロゴになることを目指している。

今回はプロジェクトの発起人である、千原徹也氏(アートディレクター/れもんらいふ代表)に立ち上げの経緯から、都市とロゴの関係性、そして「KISS, TOKYO」が浸透した先にある未来像について話を伺った。

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8月22日、YouTube Space は、「旅先」での撮影をテーマにイベントを実施し、H.I.S.の旅する女子に向けたコミュニティ「タビジョ」が参加しました。講座は、旅に持っていく撮影機材を減らし、手軽にスマートフォンで撮影と編集をしようというもの。参加者の取り組み意欲も高く、とても盛り上がったイベントとなりました。


スマホで動画撮影し、編集するために

イベントの初めには、会場である、YouTubeが保有するスタジオ「YouTube Space Tokyo」の施設紹介やYouTubeのミッションなどが共有されました。

ワークショップの中では、6W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・誰に・どのように)を意識した動画制作が重要だということや、編集の手順などが説明されました。実際に使うべき、撮影機材や、撮影アクセサリー、編集アプリなどの細かな紹介や説明もあり、その様子を動画で撮影する参加者も多数。前のめりでワークショップに参加する方々が多く、動画制作への意欲の高さが伺えました。

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2017年8月23日、株式会社SnSnap(エスエヌスナップ)が新プロダクトのお披露目会&体験会を行いました。新プロダクトとは、シェアできる360度フォトサービス「#WARP」。「#WARP」は憧れの海外の街や、アニメやゲームなどの非日常・非現実的な世界にあたかも自分がいるような360度フォトを撮影できるサービスです。


SNSフォトサービスを中心に事業を拡大

株式会社SnSnap(以下、SnSnap)は、「人々の大切な瞬間をより特別で輝くものにする」ことを理念に、O2Oマーケティングやオンライン広告事業、さらにはプリンター事業やデジタルサイネージ事業を行っている企業です。

 

様々なプロダクトを展開している中、社名にもなっている#SnSnapは、店舗来店者やイベント来場者がSNSで指定のハッシュタグ#をつけて投稿した写真を、オリジナルデザインのカードやステッカーにプリントアウトできるサービスです。現在、#SnSnapを利用しているクライアントは550社以上。アパレルやファッションはもちろん、車のディーラーや空港、さらにはスポーツの大会会場など、幅広いクライアントから支持されています。

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