category

Category: PROMOTION
BRANDING FEATURED GLOBAL Instagram PROMOTION

SNSを当たり前に使うようになった2010年代から急速に市場が盛り上がっている、インフルエンサーマーケティング。
2019年になっても、インフルエンサーマーケティングの勢いはとどまらず、一過性のマーケティング手法ではなく、当たり前のものとして業界では定着してきた。

そんなインフルエンサーマーケティングを行うものにとって忘れてはならない事例を振り返ってみよう。

年々拡大し続けるインフルエンサーマーケティング市場

 


InfluencerMarketingHubより引用

BRANDING FEATURED GLOBAL PROMOTION


日本の総広告費は年々増加している。2018年は、6兆5,300億円(前年比102.2%)となり、7年連続のプラス成長となった。

電通・2018年日本の広告費より)

そんな中、いま求められる広告の形とはなんだろうか?情報が溢れる中、広告を見抜く消費者の目も肥えてきている。

広告の未来について、世界の広告の祭典・カンヌライオンズを読み解きながら考えていく。


社会に問題を提起するパンテーンの広告

FEATURED GLOBAL PROMOTION

<p><span style=”font-family: Arial, Meiryo, ‘メイリオ’, sans-serif;”>飲食分野でのテクノロジー分野は世界で注目されている。日本でも、人工知能が作るクレープ屋さん「エスプリ・ド・エスプリ」や、レシピ開発を行うAI「シェフ・ワトソン」が登場するなど飲食xITは日進月歩だ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style=”font-family: Arial, Meiryo, ‘メイリオ’, sans-serif;”>そんなフードテックの先端を行く異色の飲食店は、2011年、テクノロジースタートアップのメッカであるシリコンバレーに出現した。グリルチーズサンド店「The Melt」だ。</span></p>
<p><span style=”font-family: Arial, Meiryo, ‘メイリオ’, sans-serif;”> 来店前にオンライン(アプリ)で商品を選択し注文でき、店舗で列に並ぶ必要なくスマホのQRコードをスキャンし熱々のグリルチーズサンドをすぐに受け取れる。</span></p>
<p><span style=”font-family: Arial, Meiryo, ‘メイリオ’, sans-serif;”>飲食におけるオンラインとオフラインを融合させた、新たな購買チャネル創造の事例として紹介されてきた。</span></p>
<img class=”wp-image-6297″

BRANDING FEATURED GLOBAL PROMOTION

GUCCI YouTubeより

先日の記事で取り上げた時計ブランド「ダニエルウエリントン」をはじめ、新興ブランドがミレニアルズから支持を集めている。新興ブランドはマーケティング戦略において、ミレニアルズに馴染みがあるソーシャルメディアやインフルエンサーを活用し、ゼロから認知度を上げてきた。

一方、既存の高級ブランドはどうだろう。一般的にミレニアルズを主要顧客として取り込んでいるイメージはあまりないのではないだろうか。ミレニアルズの多くは、経済的にも高級ブランドに手が届かないと考えられるから、それは当然なことともいえる。

しかし、それは通俗観念なのかもしれない。1921年創業の老舗高級ブランド「グッチ」は、ミレニアルズを取り込むことに成功しているようだ。

BRAND FEATURED INTERVIEW PROMOTION

(画像:MOW公式サイトより)

森永乳業株式会社が販売するカップアイス「MOW(モウ)」シリーズのCMをTVやSNSで見かける機会は多いだろう。俳優の高橋一生氏扮するスーパーの店長が、異様な熱量で「MOW」への愛を店内のお客さんへ伝えるCMだ。

2017年3月に高橋一生氏がCMに起用され、同CMシリーズの展開が始まった。

同CM展開は、テレビだけではなく店頭からSNS動画までと幅広い。

2年目となる今年、新たな施策として5月からオリジナルARコンテンツ『高橋店長とMOWタイム』を開始した。

BRAND FEATURED INTERVIEW PROMOTION

言わずと知れたインスタ女王こと、タレントの渡辺直美さんが、超人気モデルの堀田茜さん、八木アリサさん、Nikiさん、藤井サチさんと一緒に映る中吊り広告。この絶妙なキャスティングは一体……。実はこれ、脱毛サロンKIREIMOが仕掛けた「KIREIMO100% GIRLS!!」で使われたもの。テレビCMでは、モデルだけでなく、インフルエンサー43人、KIREIMOユーザー52人を起用し、総勢100人の女性で彩られた。

このプロジェクトは2018年1月1日にテレビCMで打ち出され、ウェブ上ではメッセンジャーのオーディションが始まった。すぐさまSNSで話題となり、テレビとウェブ・SNSを連動させた仕掛けが話題を呼んだ。

このプロジェクトを仕掛けたのは、KIREIMOの運営会社ヴィエリスの佐伯真唯子さんと須田洋輔さん。2人にプロモーション戦略や今後の展望などを聞いた。

佐伯真唯子さん (左)、須田洋輔さん(編集部撮影)

FEATURED PROMOTION

ペルーのホームセンター大手のSodimac(ソディマック)は大手マーケティング・エージェンシーのMcCann Lima(マッキャン・リマ)とタッグを組み、ペルーを縦断する高速道路においてVRを活用した広告キャンペーン「Hijacked Highway(高速道路をハイジャック)」を実施しました。

高速道路での広告手段は看板広告が一般的です。なぜSodimacは高速道路でVRを活用した広告キャンペーンを実施するに至ったのでしょうか?

400以上も立ちはだかる看板広告の中で

BRAND FEATURED INTERVIEW PROMOTION

LUXのリッチラインである、ルミニークは、Periscope(ペリスコープ)を活用した「#バスタイムトーク」という番組をTwitterと連動して、生配信し大きな反響を呼びました。Periscopeはリアルタイムで動画を配信できるサービスで、Twitter連動が簡単なことも特徴の1つです。番組の内容は、人気モデルやインスタグラマーをキャストとして起用し、お風呂場でのプライベートに近い自然なトークを公開するというもの。

今回はユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社の板倉 拓摩さんに、プロモーションを行った背景や目的、Periscopeを選択した理由などをお聞きしました。

リラックスして見てもらうため プライベートな空気感を

—番組のコンセプトはどういったものなのでしょうか?

BRAND FEATURED INTERVIEW PROMOTION

1964年に徳島で創業。ポカリスエットやポカリスエット イオンウォーター、カロリーメイトなど人々の健康維持、増進をサポートする食品、飲料を世に送り出してきた大塚製薬。同社はこれまでCM以外にもさまざまなプロモーション活動を展開してきましたが、新たなプロモーションを展開しています。

 

そのプロモーションの名は「FLOWER DRY ALERT(フラワードライアラート)」。イオンウォーターが持つ”渇いたからだを日常的に潤す”というコンセプトのもと、フラワーアート・ユニット「plantica(プランティカ)」監修のフラワーアートと音楽家 蓮沼執太氏による楽曲を通して、その時、その場所の空気の”乾き”を感覚的に知れる、というもの。

 

2月2日にWebサイトが公開されるやいなや、「デザインが綺麗」、「サイトが可愛い」という反応が起こるなどSNS上で話題に。また、2月17日〜28日の期間限定でTENOHA DAIKANYAMAの中庭スペースに、FLOWER DRY ALERTの世界観をリアルに体験できるフィールドも用意するなど、リアルとWebをうまく連動させたプロモーションとなっています。

 

FEATURED PROMOTION

アパレルブランドのmarimekko(マリメッコ)がアメリカの会社であるThe BOSCO (ザ・ボスコ)とタッグを組み、マリメッコの世界観を十分に楽しめる体験型のプロモーションを実施しました。ニューヨークのハイ・ライン・パークでイベントは開かれ、来場者は3種類のフォト体験ができるようになっていました。

このプロジェクトの一番の目的は、「マリメッコの春の新作デザインである、ターゲットとのコラボレーションを知ってもらう」とのこと。公園の3か所に3種類のフォトブースが設置され、その中で遊びながら写真を撮れるというものです。

①ブランコで遊ぶ様子をスローモーションで

1つ目のフォトコーナーは、ブランコに乗って遊べるというブースで、大人も童心にかえって楽しむことができます。高さ30フィート、長さ100フィートもある巨大なバブルですが、デザインはマリメッコとターゲットのコラボレーションデザインが分かりやすいものとなっています。

2016-10-19-24