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「女性にパワーを!」そんな広告をたびたび目にします。史上初の女性都知事の誕生や、リケジョ・ドボジョといった言葉の流行からも、社会全体が女性を押し上げようというムードを感じます。政治家や経営者を目指すわけじゃなくても、この空気、女性としては悪い気はしません。でも、社会の権利を女性に委譲しようとしているこの感じ、どこかで知っているような……

 

あれ?女性活躍推進=フェミニズム?いつの間にか社会はフェミニスト化していたの?

 

「フェミニスト」というと、かつては「男嫌いで気難しい女性」というイメージがありました。しかしここ数年、フェミニストに対する印象は「クール」なものに変わりつつあります。

 

そのきっかけの一つに、イギリスの女優、エマ・ワトソンの存在が。彼女は、2014年7月に国連のUN Women親善大使に任命され、国連本部でジェンダー平等についてのスピーチを行いました。スピーチ内容はこのようなものでした。

 

「なぜ、フェミニズムという言葉が不快なものになってしまったのでしょうか?女性の権利の主張が、男性嫌悪と同等に捉えられてしまうことに問題を感じています。大切なのは、フェミニストという言葉の背景にある考えや思いなのです。男性も女性も、繊細でいられる自由、強くいられる自由があるべきです。」

 

女性のエンパワーメントには賛同したい、でもフェミニストと呼ばれたくない。そんな本音を抱える人々に、勇気を与えるスピーチでした。多くの著名人やタレントがこのスピーチを支持し、フェミニスト宣言をしたことで、フェミニストは以前の冴えないイメージから脱却。「クールでイケてる存在」へと印象を変えていきました。

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チャットフィクションアプリとは、アメリカの若者、特にティーンエイジャーの間で流行している電子書籍の一種です。最初に登場したのは2015年のことです。

 

チャットフィクションアプリは、従来の電子書籍とは異なり、ページをめくって読むのではなく、1タップごとに吹き出しが1つずつ表示されていくメッセージアプリのような形式で読むアプリ上の書籍です。


App Storeより

 

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画像:ENO SHOHKI

 

様々なSNSが登場した現在、誰もがSNSに載せる写真を少しでも「可愛く」「カッコよく」「それっぽく」見せたい。有名人やインフルエンサー並みにフォトジェニックな写真しか載せたくない!

そういった風潮が若者の中では、暗黙の了解とされています。世界には、より美しい写真や景色を撮影すべく、命をかけて高所を渡り歩き続けるRooftopper(ルーフトッパー)と呼ばれる人々が存在します。今回は、彼らが何のために命をかけてまで写真を撮影するのか、その実態に迫ります。

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企業がプロモーションの場としてSNSを活用することは珍しいことではありませんが、慈善団体も、SNSを活動のツールとして用いてる団体の1つです。チャリティーのプロジェクトにSNSを用いるケースも多く、プロジェクトに参加したユーザー同士のコミュニケーションは海を越えて行われています。また、ユーザーやセレブリティが、自発的に啓蒙活動として、ハッシュタグをつけ声をあげることも、とても多いです。今回は、SNSで拡散されていく、チャリティープロジェクトについて紹介していきます。

FASHION REVOLUTION(チャリティー団体)

FASHION REVOLUTIONは、2013年にバングラディッシュで起こったファスト・ブランドの服を製造する工場が倒壊、1134人の死亡者、2500人の被害者をもたらした事件をきっかけに生まれた、イギリスの非営利団体です。

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皆さんは、「Refinery29(リファイナリー29)」というウェブメディアをご存知ですか?知らないという方もSnapchatを使っている人は、名前を見た事があるかもしれません。

Refinery29とは?

アメリカのファッションライフスタイルメディアで、女性向けによりスタイリッシュでクリエイティブ生活をするための情報や、インスピレーションを配信しています。

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今年の6月初めに、海外を中心として一本の動画がSNS上に投稿されました。その動画は、TwitterやFacebookで次々とシェアされていった注目の動画です。動画のスケールの大きさ、サウンドや映像のクオリティーの高さから、誰が何のために作ったものなのか、視聴者の間で注目を集めました。

記事を読み進める前に、まず動画を一度体験して見て下さい。スマートフォンでしか見れない為、是非スマートフォンでご覧ください。

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アメリカで今、絶大な人気を誇るお騒がせセレブのカーダシアン家次女、Kylie Jenner(カイリー・ジェンナー)をご存知でしょうか?Instagramでは、6億5,200万人のフォロワーを誇り、18歳にして彼女の総資産は、500万ドル(6億円弱)と言われています。すでに14歳で、母Kris Jenner(クリス・ジェンナー)から経済的な自立をしていたというから驚きを隠せません。

彼女は自身のInstagram、Twitter、Snapchatなどの既存SNSに加え、自身のアプリをリリースし、並びに有料WEBサイトを運営しています。様々な発信場所を自分自身で生み出す、デジタルネイティブなインフルエンサーと言えるでしょう。リアリティ番組がきっかけで人気を博した彼女ですが、ティーンを中心に、SNSでも絶大なる人気を誇っています。なぜ彼女が支持され続けているのか、その背景を見るべく、SNSとの向き合い方を覗いていきます。

自分自身を後押しする存在である

そもそも彼女がここまで注目を集めるきっかけとなったのは、カイリー自身が未成年であるにもか関わらず、整形手術をしたことを告白したことがきっかけです。当初は、整形疑惑を否定していましたが、人気米番組に出演した際には、整形を告白しました。

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