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Facebookのタイムラインに流れてくる動画の数々。ここ数年で料理系や美容系を中心に、分散型動画メディアの領域が大きなトレンドにーー。

 

そうした状況の中、日本の文化や伝統工芸を発信する動画メディアも立ち上がっています。その代表格メディアが「Japan Made(ジャパンメイド)」。「”Japan made”のモノ、そしてクオリティを世界に発信する」をコンセプトに、職人や匠の手によって生み出された工芸品の魅力を丁寧に伝えています。

立ち上げは昨年の2016年9月ながら、すでにFacebookページは18万いいね超。各動画のコメント欄を見れば分かりますが、海外のユーザーから熱い支持を得ています。どのようにして18万いいねを獲得していったのか、国外のユーザーに情報発信をする際に、どのような動画がFacebook上では支持されるのか、株式会社グルーバーJapanMade事業責任者の河野 涼さんにお話を伺いました。

 

良いものを作っている。でも、魅力を伝える方法がなかった

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セゾンカード・UCカードを発行するクレディセゾンや関係会社の中から選ばれた、24人の女性社員によって結成されたアイドルグループ「東池袋52(フィフティーツー)」。5月19日、“勝手に”アンサーソング「わたしセゾン」を公開し、デビューしました。

「わたしセゾン」は、「ココロも満タンに、コスモ石油。」「目のつけどころが、シャープでしょ。」といったキャッチコピーを手がけた、コピーライターの仲畑貴志氏が作詞を担当。そのほか、AKB48「ポニーテールとシュシュ」などを手がけた作曲家の多田慎也氏が作曲を担当、振付は私立恵比寿中学、チームしゃちほこなどのアイドルグループの振付を手がける振付屋かぶきもんが担当するなど、日本を代表するクリエイターによって制作。

 

クレディセゾンのあまりの本気度に、ネット上では「本気すぎる」「クオリティが高い」といった声が多く挙がるなど、Twitterのトレンド上位に入るほどの盛り上がりに……。なぜ、クレディセゾンは東池袋52を結成することにしたのか? 株式会社クレディセゾン カード事業部 営業企画部 プロモーショ戦略グループ 相川耕平さんにお話を伺いました。


「中途半端なものは絶対にやめようと」

ー「東池袋52」を結成しようと思った、きっかけは何だったのでしょうか? 

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時代を彩るアイコンに会い、ミレニアル世代の実態に迫る企画「#ミレニアルズ解剖」。

今回はSatellie Young(サテライトヤング)という音楽ユニットのボーカリストを務める草野絵美さん。80年代のシンセウェイブを再構築した音像やキャッチーな歌詞、そして80年代のファッションやメイクをオマージュしたMVなどのビジュアルが海外で人気に火が付き、4月にリリースした同名タイトルの1stアルバムが話題となっています。

高校時代から写真家としても活動し、大学時代にはネットベンチャーを起業するほか、ラジオ番組のパーソナリティも務めた経験があるなど、異色の経歴の持ち主。10代からさまざまなチャレンジをしてきた彼女が、今の活動に行き着いた経緯とは。デジタルネイティブな彼女と、インターネットとの距離にも迫ります。

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マーケター向けのメディアであるCOMPASS。若者たちの消費行動や実態に迫るのであれば、今若者たちに支持を集め、影響を与える時代のアイコンたちに話を聞いてみればいいのではないだろうか。今気になる、時代を彩るアイコンに会って話を聞き、ミレニアル世代の実態に迫る企画「#ミレニアルズ解剖」をはじめます。

 

第一弾となる今回は、インディペンデントマガジンHIGH(er)magazineの編集長ハルさんと、元SEALDsのメンバーとして活動し、現在は『Making-Love Club』という政治について考えるカルチャーイベントを企画している中川えりなさんに迫ります。数年前から親交があり、様々なファッション、カルチャーメディアでアイコニックに取り上げられる2人。何を考え、どのような活動をしているのか。SNSや発信することについて、彼女たちはどのように捉えているのでしょうか。

【左】ハル:東京藝術大学に通う大学3年生。インディペンデントマガジン「HIGH(er) MAGAZINE」を立ち上げる。クラウドファンディングで資金を集め、出版活動をしている。

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イベントマーケティング・SNSマーケティングの情報を発信するWebメディア「COMPASS」(コンパス)は、3月29日「COMPASS Secret Salon Vol.2―オンライン・オフラインの垣根を越えたコミュニティづくりとはー」というマーケター向けイベントを実施しました。株式会社エイチ・アイ・エス(以下、H.I.S.)のコーポレート・コミュニケーショングループ 丹下陽一郎さんをお招きして、H.I.S.が仕掛ける旅する女性に向けたコミュニティ「タビジョ」の取り組みや、その成果についてお聞きした様子をお届けします。

 

スピーカー:株式会社エイチ・アイ・エス コーポレート・コミュニケーショングループ 丹下陽一郎

モデレーター:COMPASS編集長 石井リナ

 

ハッシュタグ#タビジョを付けた投稿は10万件以上

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SNSを見て洋服が欲しくなるというのは、女性なら誰でも経験のあることではないでしょうか。株式会社VASILY(ヴァシリー)は毎月200万人が利用するファッションアプリ「IQON」を運営している企業です。今回VASILYは、「SNAP by IQON」という、画像解析技術を活用し、人気インスタグラマーのコーディネートに似たアイテムをすぐに購入できるというサービスをリリースしました。VASILY代表取締役の金山裕樹さんにSNAPのサービス開発背景や目的、インフルエンサーへのニーズについてなど、お話を伺いました。


ファッションの熱を購買に繋げるために

今回新たにインスタグラマーが着用しているアイテム、及び類似アイテムが購入できるサービスをリリースされたということですが、開発背景を教えてください。

金山:シンプルに「人気がある人の服が見たい」というニーズに答えたいと考えたところが始まりです。InstagramなどのSNSから何かしらの消費なり行動が生まれているというのは、皆さんの感覚としてもあると思います。実際に我々のリサーチやアンケートでもそういった結果を得られました。

 

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スマートフォンにおける新たな出版の形として、LINE(ライン)が提案するスマホメディア「LINE MOOK」(ライン ムック)というサービスが開始されました。LINE MOOKは、ファッション誌やカルチャー誌、業界専門誌などの雑誌が取り上げる趣味・嗜好性の高い情報を中心に扱い、スマホに特化したビジュアル重視の縦型コンテンツとなっています。

上記などのメディアを総称しLINE MOOKと呼ぶ

 

LINEがなぜLINE MOOKを開始したのか、その背景や目的には何があるのか、また、読まれる縦型コンテンツの作り方まで、LINE株式会社メディア事業部 副事業部長 桜川 和樹さんにお話を伺いました。

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LUXのリッチラインである、ルミニークは、Periscope(ペリスコープ)を活用した「#バスタイムトーク」という番組をTwitterと連動して、生配信し大きな反響を呼びました。Periscopeはリアルタイムで動画を配信できるサービスで、Twitter連動が簡単なことも特徴の1つです。番組の内容は、人気モデルやインスタグラマーをキャストとして起用し、お風呂場でのプライベートに近い自然なトークを公開するというもの。

今回はユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社の板倉 拓摩さんに、プロモーションを行った背景や目的、Periscopeを選択した理由などをお聞きしました。

リラックスして見てもらうため プライベートな空気感を

—番組のコンセプトはどういったものなのでしょうか?

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何か知りたい情報があれば検索し、何か欲しいものがあれば購入する。日常生活のほとんどのことがスマートフォン上で完結できるようになって以降、私たちにとってアプリは欠かせないものになっています。

 

事実、アプリ情報プラットフォームを提供するApp Annie(アップアニー)によれば、消費者のモバイル利用時間は「ブラウザ」から「アプリ」へ移行。1時間のスマートフォン利用のうち、53分がアプリの利用になっているそうです。

 

そんなスマホファーストの時代において、企業はどうアプリを活用していけばいいのか。2月22日、App Annie主催のもとアプリを起点とするマーケティング活動の最新事例を共有するイベント「App Annie DECODE Tokyo」がアークヒルズカフェにて開催されました。

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2月11日,12日の2日間、Twitterのタイムライン上ではとあるハッシュタグを多く目にしました。それは「#ボディソープきれた」というもの。ボディソープがきれたことを何故ハッシュタグ付きで報告しているのか不思議におもい調べてみると、その正体は、東京23区内を対象に「#ボディソープきれた」とつぶやくと60分以内にボディソープの「ダヴ」を届けてくれるキャンペーンでした。

 

今回はこのキャンペーンを仕掛けたユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社の桑田さんに、キャンペーンの目的や背景、なぜTwitterを使ったのか、またその後の反響などをお伺いしました。

 

「なんとなく」消費への挑戦

ーー期間中はTwitter上で「#ボディソープきれた」のツイートが盛り上がっていましたね。今回のキャンペーンの目的はなんだったのでしょうか?

桑田:目的は2つあります。1つ目はダヴというブランドの認知、2つ目はダヴを実際に使って頂き、消費者の方々にファンになってもらうきっかけをつくることです。

1つ目ですが、他の高価格の消費財と比べると、単価が安いのでブランド間のスイッチが多い業界。現在他ブランドを使っている方々に対して、ダヴってCMだけじゃなくてなんか面白いことやっているなと思って頂き、今までボディソープをなんとなく選んでいた「なんとなく」に挑戦し、購買に結びつけるというのが、ブランドとしての目的でした。

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