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映画のプロモーションは、テレビCMで映画のトレイラーを流すというのが一般的です。

 

一方、2016年2月米国で公開された映画「Deadpool」(デッドプール)はソーシャルメディアを活用したプロモーションに積極的に取り組み、成功を収めました。世界興行収入7億8,310万ドル(約867億円)の記録を持ち、R指定映画の世界興行収入記録を塗り替えました。


従来のスーパーヒーロー映画と一線を画す

特殊部隊の傭兵だった主人公ウェイドは末期がんに侵され、がんを治すために藁にもすがる思いで人体実験に参加します。人体実験によりがんの進行は抑えられ、さらにどんな攻撃を受けても回復する不死身の身体となります。しかし、実験の影響で身体全体の皮膚が醜くなってしまいます。

 

絶望したウェイドは実験施設から脱走。マスクを被り変身して「Deadpool」を名乗り、自暴自棄になり刺激を求め、危険な戦いに身を置くようになります。Deadpoolの特徴は、従来のスーパーヒーローの勧善懲悪な世界観ではなく、自暴自棄でやんちゃな主人公です。下品な言葉を使いながら、戦いを繰り広げるコミカルな世界観も有名です。

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ナビスコのクッキー「OREO」(オレオ)が、新しい味のアイデアを一般から公募する「#MyOreoCreation」Contestを開催しました。アイデアが採用された場合、アイデアの味のOREOが製品化されます。また、このコンテストは単なるアイデアを集めるだけのコンテストではありません。

 

このコンテストは、SNSやインフルエンサーを活用したマーケティング施策としても非常に秀逸です。SNSをうまく活用したコンテストで、OREOは熱狂的なファンを増やすことに成功しています。コンテストの内容、仕掛けは一体どのようなものだったのでしょうか?


#MyOreoCreationへの応募方法

以下の方法で#MyOreoCreationに応募できます。

①指定の番号にアイデアを書いたSMSメッセージを送信。

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Alexander Wangは、世界各国700以上の店舗で販売されている有名ファッションブランドです。また、adidasは世界的に有名なスポーツ用品メーカーであり、スポーツウェアなど、ファッション関連の商品も扱っています。

 

Alexander Wangとadidas Originalsのコラボレーションはadidas Originals by Alexander Wang(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダーワン)と呼ばれています。2016年9月にニューヨークで行われたファッションショーで、初めてAlexander Wangとadidasのコラボレーションが実現しました。

 

両社のコラボレーションは今回で2回目であり、熱狂的な人気を得ています。今回のコラボレーションは2017年7月29日(ニューヨーク現地時間)に行われたニューヨークでの先行販売を皮切りに始まりました。一般に世界中で販売が始まったのは2017年8月5日からで、Alexander Wangとadidas Originalsの一部店舗、及びAlexander Wang

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イベント開催者にとっては、イベント開催本番の運営だけでなく、イベント後、来場者に向けてイベントの様子をお知らせするフォローアップも1つの重要な仕事です。フォローアップの1つに、イベントで撮影された数々の写真を1つの写真集(アルバム)にまとめ、来場者に公開する取り組みもあるでしょう。

 

しかし、昔と異なりイベントで撮影された写真というのはプロのカメラマンが撮影した写真だけではなく、イベント来場者がFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSに投稿した写真も存在します。また、それぞれのSNSを検索して来場者が投稿したイベント写真を探すのは大変労力がかかります。

 

今回、ご紹介するサービスShoto(iTunes、Android、Web)はその労力を省いてくれます。ShotoはFacebook、Instagram、Twitter上に投稿されたイベント関連の写真を自動で収集して1つのアルバムにまとめてくれます。


Shotoとは

Shotoは2013年、米国カリフォルニアで設立され、これまでに175万ドル(約1億9500万円)の資金調達に成功しています。元々、Shotoは異なるユーザーのデバイスに保存されていた写真やビデオを、簡単に1つのクラウド上のアルバムへの保存するアプリとしてスタートしました。そして、友達や家族などの間で活用されてきました。

 

今回、ShotoはAIを活用し、SNS上の写真を収集して1つのアルバムを作成する機能を補強しました。これにより、大規模なイベントを開催するイベント開催者が活用できるサービスに進化しました。

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SNSを活用し、プロモーションをするブランディングをする企業も数多く増えてきました。しかし、運用管理の甘さや、間違った対応が原因で、消費者や社会に誤解を与えてしまうこともあります。企業の信頼を、一瞬にして失墜させることがあることも、SNS運用者はきちんと知っていなければなりません。そこで、今回は、海外で炎上した企業SNSの事例をご紹介していきたいと思います。

①不適切な対応で炎上 / ALDI

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今年3月から来年1月まで行われるアメリカ次期大統領候補選。今回の選挙では、若い世代の有権者たちの投票が鍵となると言われてます。特に今回注目したいのは、SNSを用いた選挙活動が盛んに行われているということです。選挙も終盤に近づいていますが、一連の選挙活動ではどういった形でSNSを使いこなしていたのか、SNS別に選挙活動の動きを追っていきたいと思います。

トランプ氏は世界中で2時間のみ使用できるフィルターを / Snapchat

Snapchat(スナップチャット)を使った選挙キャンペーンでは、候補者たちによるジオフィルターでの施策が多く見受けられました。

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8月21日に閉幕したリオデジャネイロオリンピック(以下リオオリンピック)。世界中が自国の選手の応援と、メダルの行方に熱中していた2週間あまりの時間はこれまでの五輪と変わりありませんが、実は今年から国際五輪協会によって、公式スポンサーでない企業による、オリンピックに関するSNS投稿に厳しい規制が入りました。

その内容は、自社の公式SNSアカウントでのトライアルや試合に関する投稿、#Rio2016や#TeamUSAなどのハッシュタグを含むトレードマークの使用禁止といったものです。報道関連企業以外は、五輪公式アカウントの投稿のシェアやリポストが禁止されており、非常に厳しい規制となっています。

そんな限られた企業のみ許されたSNS投稿ですが、SNSを上手く運用し自社のブランディングに活用している公式スポンサー企業もいます。その企業は、スイスの高級腕時計メーカーOMEGA(オメガ)です。

公式タイムキーパーとして“記録”がテーマのハッシュタグを投稿

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DIESELが発表した、2016_/SS(スプリング・サマー)コレクションは、若いターゲット層を一点に絞った斬新な戦略に出ました。特に企業が、ターゲットとするミレニアル世代は、消費活動が消極的な世代ということで有名です。企業がこの世代を顧客として取り込むことは容易な事ではなく、海外でも社会問題になっているほどです。

DIESELがミレニアル世代をどの様に表現し、どうアプローチしていったのか迫っていきます。

インターネットありきの生活をアイロニックに表現

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 画像:ODYSSEY より

DanielとJosh はSnapchat上に投稿した動画がきっかけで、有名になった、バイラルスターと呼ばれるアメリカの高校生です。その投稿内容は同級生をからかっただけの投稿ですが、瞬く間に拡散され、テレビに出演するに至ります。

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